脊柱管狭窄症でお悩みの方必見!効果的なストレッチとは? | 京都平川接骨院/鍼灸治療院グループ

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脊柱管狭窄症でお悩みの方必見!効果的なストレッチとは?

目次

ストレッチの目的・注意点とは?

筋肉は動かさないと血流が悪くなり、その結果硬くなって症状を発生します。

ストレッチをおこなうことで筋肉を柔らかくし血流を良くする効果があるので、痛みや痺れといった症状に効果的です。

ストレッチにはいろんな種類がありますが筋肉の柔軟性や血流を良くするためには静的ストレッチといわれる止まった状態でゆっくりと伸ばしていくことが大切です。

身体を動かしながら行うストレッチの血液の流れは良くなりますが、筋肉自体は柔らかくなりません。ゆっくりとじわーっと伸ばすことが大切なのです!

ストレッチを行う上で何点か注意しないければならないことがあります。

1.呼吸をしながら行う伸ばしながらゆっくり息を吐きましょう

2.体操中は伸ばしている部分を意識して行いましょう

3.反動をつけて無理に行ったりせずゆっくり伸ばしていきましょう

4.無理せず伸ばしましょう(気持ちいと思えるぐらい)

ストレッチは痛みが出ない範囲で行いましょう。痛みがでる場合は避けましょう。

脊柱管狭窄症に効果抜群のストレッチ!

仰向けに寝ます。そして右足に左足のくるぶしあたりをかけます。右足の太ももに手をかけ➡方向に伸ばします。

ゆっくり10秒を2セット足を入れ替え10秒2セットを目安として行ってください!

座った状態で右足を伸ばし左足は図のように曲げ、足の裏は右のうち太ももに付けます。この状態のまま上体を足を伸ばしているほうに倒します。図のように足の先を持てる方は持ちましょう!

ゆっくり10秒2セット、足を入れ替えて10秒2セットを目安に行ってください!

※どちらのストレッチも反動は付けずにゆっくりとじわっと伸ばしてください。

最後に

いかがでしたか?

ストレッチは症状(痛みや痺れなど)が出ていなくてもお体のケアとして行うことが非常に大切です。

脊柱管狭窄症の原因の筋肉は立っているだけ、座っているだけと同じ姿勢を取り続けることで硬くなってしまい、血液の流れが悪くなってしまいます。なので症状が出ていないときからお体のケアとして行うことをおすすめします!

今、脊柱管狭窄症で悩んでおられる方一度平川接骨院にご相談くださいね!

本日もブログを読んでいただき有難うございました。

林 宏和

本記事の文責
平川接骨院/針灸治療院グループ

林 宏和

経歴

  • 2007年4月 平川接骨院 入社
  • 2012年7月 久我の杜平川接骨院 院長
  • 2018年6月 平川接骨院 本院 院長
  • 2019年4月~ 人材部部長

関西で16店舗の平川整体院グループ人材部部長
業界歴15年、全国の学生採用から入社後の技術研修、教育を担当

  • 柔道整復師 鍼灸師免許取得
  • 体表解剖学研究会 修了
  • 社内体表解剖研修 担当
  • ハワイ大学人体解剖研修 修了
  • 韓国大田大学人体解剖研修 修了

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