痛み止めって良いの?? | 京都平川接骨院/鍼灸治療院グループ

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痛み止めって良いの??

2023/12/05

目次

痛み止めの必要性

痛みという感覚は身体にとっては多大なストレスです。

痛いと身体に力が入ることはもちろん、【交感神経】を興奮させます。

交感神経が興奮すると血管が収縮します。

血管が収縮すると筋肉に血液がながれにくくなり(=栄養素が届かない)

一層筋肉が硬くなりやすい状態になります。

その状態で長時間我慢していると筋肉から慢性的な痛みが出現し、

痛みがなかなか改善しない身体の状態になります。

 

 

つまり、痛みというストレスを感じている身体の状態は筋肉を硬くして症状を緩和させにくい状態になっているということです。

なので、痛みの強い時に痛み止めを飲まずに我慢していると

それだけで筋肉には負担がかかってしまうということです。

 

痛み止めの効果や種類

一般的によく使用される痛み止めで「ロキソニン」「ボルタレン」というものがあります。

ロキソニンやボルタレンはいずれも「NSAID」という種類になります。

 

NSAIDは日本語では《非ステロイド性抗炎症薬》と呼ばれています。

 

《非ステロイド性抗炎症薬》の特徴

①痛み・熱・腫れなどに効果がある。

②痛みの物質であるプロスタグランジンの合成を抑制する。

③胃粘膜を刺激して胃の痛みや不快感などを感じやすい。

上記のような特徴があります。

 

あくまで痛み止めは痛みの感覚を遮断しているので

その場しのぎの対処療法になります。

 

痛みを我慢することは身体にとって良くないことですが、

根本的な症状の改善を目指すなら、

やはり痛みの原因に直接アプローチする必要があります。

ここでいうアプローチとは治療になります

最後に

腰痛の痛みなどで痛みが強い時は我慢することでより症状を悪化させる可能性があります。

痛みを我慢するのなら痛み止めを服用して痛みを感じない方が身体にとっては良い状態なのです。

ただ痛み止めには胃の粘膜を刺激するなどの副作用もありますし、

そもそも「痛い」という感覚を遮断している対処療法にすぎないので、

痛みを根本的に取り除くためには痛みの原因に対しての治療が必要になってきます。

 

 

平川接骨院では患者様の痛みやしびれの原因を見つけ出し、

「手技治療」や「鍼治療」「ハイボルト治療」などを用いて根本改善を目指します。

腰痛やしびれなど痛み止めを飲み続けて対処している方

痛み止めを飲まないと日常生活を過ごせない方

は是非一度平川整体院グループにご相談ください!

 

本日もブログを読んでいただき有難うございました。

林 宏和

本記事の文責
平川接骨院/針灸治療院グループ

林 宏和

経歴

  • 2007年4月 平川接骨院 入社
  • 2012年7月 久我の杜平川接骨院 院長
  • 2018年6月 平川接骨院 本院 院長
  • 2019年4月~ 人材部部長

関西で16店舗の平川整体院グループ人材部部長
業界歴15年、全国の学生採用から入社後の技術研修、教育を担当

  • 柔道整復師 鍼灸師免許取得
  • 体表解剖学研究会 修了
  • 社内体表解剖研修 担当
  • ハワイ大学人体解剖研修 修了
  • 韓国大田大学人体解剖研修 修了

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