スネの内側が痛い…《シンスプリントの予防法》 | 京都平川接骨院/鍼灸治療院グループ

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スネの内側が痛い…《シンスプリントの予防法》

2023/11/30

目次

シンスプリントとは?

繰り返しのランニングやジャンプを過度に行った際に発症しやすい障害です。

ふくらはぎの内側にある筋肉の疲労の蓄積により柔軟性が低下し脛骨(すねの骨)の表面を覆う骨の膜が、引っ張られ損傷されたものをいいます。
 
別名「脛骨過労性骨膜炎(けいこつかろうせいこつまくえん)」とも言います。
 
特に疲労が蓄積しやすい部分が後脛骨筋(こうけいこつきん)・ヒラメ筋・長趾屈筋(ちょうしくっきん)と呼ばれる筋肉です。
 
これらの筋肉が硬くなることで、骨膜を損傷してしまいます。

特に1点にのみ痛みが集中している場合は、疲労骨折をしている場合もありますので、早期からの施術をお勧めしています。

シンスプリントの予防法【ストレッチ編】

今回はタオルを使った簡単なストレッチをご紹介します!

下記の動画をご覧いただき筋肉の柔軟性を取り戻しましょう⭐

※痛みを感じる強さでストレッチしてしまうと、筋肉の防御反応が働く事で筋肉が硬くなり逆効果となってしまうのでご注意ください!

 

シンスプリントの予防法【お風呂編】

筋肉の血流を改善するために、温める事はすごく効果的です。

温める以外にも、筋肉に対してリラックス効果もあります。

38度〜40度の少しぬるめのお湯に最低15分浸かるようにしてください。

その他、お身体を温めると免疫力がアップし、お身体にとって良いことばかりです!

シンスプリントの予防法【テーピング編】

最後に

林 宏和

本記事の文責
平川接骨院/針灸治療院グループ

林 宏和

経歴

  • 2007年4月 平川接骨院 入社
  • 2012年7月 久我の杜平川接骨院 院長
  • 2018年6月 平川接骨院 本院 院長
  • 2019年4月~ 人材部部長

関西で16店舗の平川整体院グループ人材部部長
業界歴15年、全国の学生採用から入社後の技術研修、教育を担当

  • 柔道整復師 鍼灸師免許取得
  • 体表解剖学研究会 修了
  • 社内体表解剖研修 担当
  • ハワイ大学人体解剖研修 修了
  • 韓国大田大学人体解剖研修 修了

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