平川接骨院グループ

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反り腰
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その痛み、治らないと諦めていませんか?

腰の痛みを熟知した施術で


根本改善へ。

関西で24院展開・


年間15万人以上の施術実績

※2025年6月現在(平川接骨院全体)

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こんなお悩みありませんか?

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姿勢を良くしようとして背筋を伸ばすと、逆に腰が反って痛くなる

椅子に座っている時、腰を丸めてダラッと座る方が楽に感じる

歩いていると腰だけでなく、足全体が疲れやすい

立ち仕事や家事をしていると、すぐ腰の付け根がパンパンに張ってくる

朝、顔を洗う時や中腰の姿勢になると腰が痛む

仰向けで寝るより、横向きや膝を立てて寝る方が楽

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京都平川接骨院グループ の「反り腰」治療法は?

私たち平川接骨院グループでは、患者様の骨盤の傾きや股関節の可動域、そして筋肉の緊張状態を解剖学的・生理学的に検査し、反り腰の根本原因となっている筋肉に対して「トリガーポイントリセット整体®」や「鍼治療」「ハイボルト治療」を用いて治療を行います。

 

腰から股関節周りの構造は、体幹を支えるために非常に多くの筋肉が重なっています。そのため、初診時には時間をかけて「どの筋肉が骨盤を前方に引っ張り、どの筋肉が機能不全を起こしているのか」を詳細に突き止めます。原因がずれたまま骨盤矯正だけを行っても、筋肉の強い牽引力によって、すぐに元の反り腰状態に戻ってしまうからです。

 

レントゲンで「骨には異常がない」と言われた方や、「体型だから仕方ない」と諦めていた方でも、しっかり検査を行えば原因を突き止めることができます。反り腰を放置すると、将来的に脊柱管狭窄症や腰椎すべり症などの深刻な疾患に繋がるリスクがあります。一番辛い症状を改善させるために、私たちと一緒に治していきましょう!

京都平川接骨院グループ ~ 施術の流れ

京都平川接骨院グループ /施術の流れ (約60分)

01
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受 付

受付後、問診票へのご記入をお願いします。

02 
02

問診・カウンセリング

問診票を確認してカウンセリング。気になることはなんでもご相談ください。

03
03

検 査

痛みの根本原因について、身体の状態を確かめながら詳しく検査します。

04
04

説 明

現在の身体の状態を理解いただけるように、わかりやすくご説明します。

05
05

施 術

問診・検査に基づき、患者様それぞれの症状に合わせた施術を行います。

06
06

治療後の説明

施術の効果を確認し、今後の治療方針やアフターケアにつ いてご説明します。

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「反り腰」 〜 症状の原因や定義

反り腰の主な原因は、日常の動作によって筋肉が「縮んだまま固まってしまうこと」と、それによる骨盤のバランス崩壊です。   特にデスクワークでの座りっぱなしや、ヒールの高い靴での歩行などが長時間続くと、股関節の前側の筋肉が常に縮んだ状態になります。この状態が続くと、筋肉の中の血管が圧迫されて血行不良に陥り、筋肉は元の柔軟な長さに戻ることができなくなります。   こうして柔軟性を失った筋肉が「硬いゴム」のように骨盤を前方へ強く引っ張り続けることで、背骨のS字カーブが極端に強くなり、自力では正せない反り腰が形成されるのです。

「反り腰」 〜 本当の原因は?

「反り腰は姿勢の意識が足りないから」と思われがちですが、本当の原因は筋肉の中に形成された「トリガーポイント」にあります。   一般的に、腰の不調はレントゲンなどの画像診断のみで判断されがちですが、レントゲンに筋肉の状態は写りません。実は、反り腰の方は無意識のうちに姿勢を維持しようとして、特定の筋肉に絶えず負担をかけ続けています。   この負担が限界を超えると、筋肉の中に過敏なポイント(トリガーポイント)が発生します。これが骨盤を前方にロックしてしまうため、いくら姿勢を正そうと意識しても、筋肉の力で強制的に腰が反らされてしまうのです。この「筋肉のしこり」を根本から解除しない限り、反り腰による痛みやスタイルの悩みは解決しません。

「反り腰」 〜 原因になりやすい筋肉

反り腰を引き起こす原因として、特に深く関わっているのが「腸腰筋(ちょうようきん)」と「脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)」です。   腸腰筋は、腰の骨(腰椎)から股関節へと繋がっている、上半身と下半身を結ぶ非常に重要なインナーマッスルです。 この筋肉は骨盤を前へ倒す働きがあるため、座り仕事などでここが硬く短縮してしまうと、立ち上がった時に骨盤が前方に強く引っ張られ、その結果として腰が反ってしまいます。いわば「腰を前へ引きずり出す元凶」となる筋肉です。 もう一つ、反り腰を助長しているのが脊柱起立筋です。 この筋肉は首から骨盤まで背骨に沿って付いている長い筋肉で、姿勢を保持する役割があります。 反り腰の状態では、この脊柱起立筋の腰の部分が常に過剰に収縮した状態にあります。骨盤が前へ倒れるのを防ごうとして、あるいは反りすぎた姿勢を支えようとして過剰に働き続け、パンパンに張ってしまうのです。 血行不良が進んで筋肉が固まりきる前に治療を始める必要があります。症状が軽くても軽視せず、ぜひ一度ご相談ください。

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当院では根本から不調を取り除くことを目指し、最⼤限の施術を行います。

掲載のないお悩みも対応可能なものは多数ございます。どうぞお問い合わせください。

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