五十肩は温めるべき?冷やすべき? | 京都平川接骨院/鍼灸治療院グループ

交通事故後の治療リハビリに自信があります
  • 手足のしびれ
  • 繰り返す腰痛
  • ヘルニア
  • 坐骨神経痛
  • スポーツ障害
  • むちうち

京都市南区・伏見区・右京区・左京区・西京区・山科区・上京区・中京区・向日市・宇治市・長岡京市・城陽市

五十肩は温めるべき?冷やすべき?

目次

五十肩は温めるべき?冷やすべき?

五十肩(別名:肩関節周囲炎)は、筋肉の硬さが原因です。

 

五十肩の症状は3つの時期(炎症期、凍結期、回復期)に分かれています。

 

※五十肩については以前の記事でくわしくお伝えしておりますのでよろしければそちらもご覧ください。

 

五十肩とは?

 

 

 

 

炎症期とはその時の通り「炎症」が起こっている状態です。熱を持っている、腫れている、うずくように痛いという状態で、特に五十肩に特徴的なのが「夜間痛」といって夜うずいて寝れないという症状です。

 

この時期は冷やすことで炎症を最小限に抑える事が大切になってきます!

 

 

 

冷やし方は、ビニール袋に氷と水を入れてそれをタオルなどで包んで10分~15分ほど患部を冷やします。

 

※袋のまま直接患部にあててしまうと凍傷の危険性がありますので必ずタオルなどで包んでください。

 

正しい冷やし方はこちら

 

 

 

そして、凍結期というのは肩が固まって動かしにくい状態なのでこの時期は温めることが大事になってきます。

 

温め方はタオルを水で濡らして絞り、そのタオルをレンジで温めてジップロックなどの袋に入れて10分~15分ほど患部を温めます。

 

水分を含んでいる湿熱の方が深部までじんわり温まります。

 

 

温める症状は?冷やすべき症状は?

炎症が起こっている急性の症状は冷やし、慢性の症状に関しては温めることです。

 

冷やし方、温め方は先ほど説明したのと同様のやり方で行ってください。

 

 

冷やすこと、温めることでも症状の改善には繋がりますし、毎日家で行なえるケア方法です。

 

 

しっかりと今の状態を把握し、正しい方法で行なうことが早期復帰への近道にもなります。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

 

五十肩でもご自宅でやれることはしっかりとやり、それからは症状改善のためにもしっかりと治療することが大切になります。

 

 

五十肩でお悩みの方はぜひご相談下さいね!

 

 

林 宏和

本記事の文責
平川接骨院/針灸治療院グループ

林 宏和

経歴

  • 2007年4月 平川接骨院 入社
  • 2012年7月 久我の杜平川接骨院 院長
  • 2018年6月 平川接骨院 本院 院長
  • 2019年4月~ 人材部部長

関西で16店舗の平川整体院グループ人材部部長
業界歴15年、全国の学生採用から入社後の技術研修、教育を担当

  • 柔道整復師 鍼灸師免許取得
  • 体表解剖学研究会 修了
  • 社内体表解剖研修 担当
  • ハワイ大学人体解剖研修 修了
  • 韓国大田大学人体解剖研修 修了

ブログトップページへ戻る

平川接骨院グループのご案内(受診には予約が必要です。)

はじめての方へ
店舗一覧アクセス
はじめての方へ

京都・大阪・兵庫・滋賀で
26店舗

各院へのアクセス

大阪・兵庫・滋賀でお待ちしております

大阪高槻リンク 滋賀草津リンク

症状メニュー

施術メニュー

平川接骨院グループ情報