安静にしていても治らない!!テニス肘を早く治すための治療とは | 京都平川接骨院/鍼灸治療院グループ

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安静にしていても治らない!!テニス肘を早く治すための治療とは

目次

なぜ安静では治らないのか

テニス肘は「上腕骨外側上顆炎」という、上腕骨の外側上顆に炎症が起こった状態です。

 

 

原因としては、上腕骨外側上顆に付着している筋肉(主に指や手首を反らす筋肉)を酷使することで、付着部に負荷がかかり炎症が発生し痛みを生じてしまいます。

 

 

 

 

繰り返しの筋肉の収縮が原因であることや骨の部分での炎症ということで、多くの方は湿布や鎮痛剤と安静にすることで痛みが引くのを待っていると思いますが、それは大きな間違いです!!

 

 

もちろん安静にしていれば上腕骨の外側上顆にかかる負担は減るかもしれませんが、私たちは日常生活を送る上で指や手首を使わずにはいられません。

 

パソコンを打つ、スマホをさわる、荷物を持つ、字を書くなど日常生活での目に見えない負担も筋肉には蓄積しているのです。

 

 

 

安静にしていても、筋肉に蓄積した負担は減っていきません。

 

 

早く治すための治療とは

テニス肘を早く治すためには、筋肉に対しての治療が必要です!!

 

 

テニス肘の原因は、上腕骨外側上顆に付着する筋肉がテニスなどのスポーツによる繰り返しの筋収縮や、パソコンでのタイピング動作時の持続的な収縮により負荷がかかり炎症や痛みを生じたものです。

 

筋肉は周りの毛細血管から酸素や栄養素を供給されることで柔軟性のある良い状態を保っています。

 

 

しかし、スポーツ等で酷使すると疲労物質が蓄積し酸素や栄養素の供給の妨げになってしまいます。

 

 

また、パソコンのタイピング動作で手首を反らした状態が持続すること、筋収縮により周りの毛細血管が圧迫され血流が悪くなってしまいます。

 

その結果、筋肉に必要な酸素や栄養素が十分に供給されず、筋肉が柔軟性を無くすことで上腕骨外側上顆に負荷がかかるのです。

 

 

安静にしてもなかなか治らないというのは、安静にすることだけでは筋肉は柔軟性のある良い状態に戻ることができないからです。

 

筋肉を良い状態に戻すには、血流を促すことが重要です。

 

 

血流を促すことで筋肉に必要な酸素や栄養素を供給し、上腕骨外側上顆にかかる負担を減らすことがテニス肘を早く治すことにつながります!!

 

 

まとめ

テニス肘は安静にして痛みが無くなるまで待っていても、筋肉が柔軟性のある柔らかい状態に戻ってなければすぐに痛みを繰り返してしまいます。

 

そのため、根本からしっかりと治そうと思うと、原因となっている筋肉に対して血流を改善するといった治療を行う必要があります。

 

 

手技での治療だけでなく、鍼治療やハイボルテージ治療を組み合わせることで深部から血流を改善し、より早く痛みをとることも必要です。

 

 

 

もし、テニス肘が思うように治らず困っている方がおられましたら、一度当院にご相談下さい。

 

 

林 宏和

本記事の文責
平川接骨院/針灸治療院グループ

林 宏和

経歴

  • 2007年4月 平川接骨院 入社
  • 2012年7月 久我の杜平川接骨院 院長
  • 2018年6月 平川接骨院 本院 院長
  • 2019年4月~ 人材部部長

関西で16店舗の平川整体院グループ人材部部長
業界歴15年、全国の学生採用から入社後の技術研修、教育を担当

  • 柔道整復師 鍼灸師免許取得
  • 体表解剖学研究会 修了
  • 社内体表解剖研修 担当
  • ハワイ大学人体解剖研修 修了
  • 韓国大田大学人体解剖研修 修了

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