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ヘルニアと言われたけれど諦めないで!筋肉へのアプローチの重要性
2026.08.21
こんにちは、平川接骨院の林です!
「病院で『椎間板ヘルニア』と診断され、もう治らないと諦めている」
「お薬を飲んだり、リハビリで腰を引っ張ったりしているけれど、腰や足の痛みが変わらない」
「手術を勧められたけれど、できれば手術はしたくない」
このような「ヘルニア」による腰痛や、お尻から太もも・足にかけてのしびれや痛みでお悩みではありませんか?
「ヘルニアと診断されたのだから、この痛みは骨や軟骨の異常のせい。一生付き合っていくしかない」と思ってしまう方はとても多いです。しかし、実はその辛い痛みの本当の原因は、背骨や椎間板(クッション)そのものではなく、骨盤や背骨を支えている「筋肉」にあるケースが非常に多く存在します 。
今回は、「ヘルニア」と診断されても諦めなくてよい理由、痛みの真犯人である筋肉のしこりのメカニズム、今日からできるセルフケア、そして根本から改善するためのポイントについて詳しく解説します。

INDEX
「ヘルニア=痛みの直接原因」とは限らない?
椎間板ヘルニアとは、背骨と背骨の間にあるクッション(椎間板)の中身が飛び出し、神経を圧迫している状態を指します。レントゲンやMRIなどの画像検査でこれが見つかると、「これが痛みの原因です」と言われることが一般的です。
しかし、近年の研究や臨床現場において、非常に興味深い事実が分かっています。実は、画像上でヘルニアが確認されても、それが直接痛みを引き起こしているとは限らないのです。ヘルニアがあっても全く痛みを感じていない人もいれば、逆にヘルニアがなくても激しい腰痛に悩む人もいます。
では、今あなたが感じているそのズキズキとした痛みや重だるさ、お尻から足にかけてのしびれの正体は何なのでしょうか。 多くの場合、それは骨や軟骨の異常そのものではなく、腰や骨盤、お尻の周囲を覆っている「筋肉のしこり(トリガーポイント)」によるものです。
筋肉が「酸欠状態」に陥るメカニズム
なぜ、腰や足の筋肉に強い痛みが生じるのでしょうか。 日常生活での悪い姿勢(前屈み、猫背、デスクワークでの長時間の座りっぱなし)や、重いものを持ち上げる動作の繰り返し、さらには「腰を痛めたくない」と無意識にかばう姿勢を続けることで、特定の筋肉には過酷な負荷が集中します。
負担がかかり続けた筋肉は、疲労してカチカチに硬くこわばります。筋肉が硬くなると、その中を走る細い血管がギューッと押しつぶされてしまいます。 血管が圧迫されて血の巡りが滞ると、筋肉に十分な酸素や栄養が届かなくなる「酸欠状態」に陥るのです。
この酸欠状態が長く続くと、筋肉の奥深くにロープの結び目のような硬いしこりが形成されます 。これこそが、痛みのトリガー(引き金)となる「トリガーポイント」です。 特に、お腹の奥にあって背骨を支える「腸腰筋(ちょうようきん)」や、背中を支える「脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)」、お尻の筋肉である「殿筋群(でんきんぐん)」にしこりができると、腰に強い痛みをもたらすだけでなく、お尻や太ももの裏側へと広がる「坐骨神経痛」に似た痛みやしびれ(関連痛)を発生させます。これが、「ヘルニアの痛み」と誤解されやすい不調の正体です。
腰の負担を減らす!自宅でできる簡単セルフケア
筋肉の酸欠状態を解消し、トリガーポイントの悪化を防ぐためには、日々のセルフケアで血流を促すことが極めて重要です。寝る前30秒でできる簡単ストレッチをご紹介します。
腰痛解消ストレッチ
① 仰向けで万歳する
② 膝を立てる
③ 膝を左右にゆっくり倒す
深呼吸しながら、ゆっくり30秒繰り返す。
⚠️ポイント
・肩が浮かないように注意
・無理に倒さず、心地よい範囲で👌
▼ストレッチ参考動画
https://www.instagram.com/reels/DUnXzUZjNhJ/
頑固な「筋肉のしこり」を根本からリセット!
ストレッチや入浴などのケアを続けても痛みが引かない、あるいは痛みが強くてセルフケアもままならないという場合、すでに深層部の筋肉にセルフケアでは届かないほど硬く頑固な「トリガーポイント」が根を張っている可能性が高いです。
平川接骨院グループでは、独自の「トリガーポイントリセット整体®」を用いて施術を行います。 痛みを伴うようなバキバキ、ボキボキとした骨や関節の矯正は一切行いません。国家資格を持つスタッフを中心とした身体の専門家が、指先でミリ単位の違和感を探り当て、自分では決して届かない奥深くに潜む筋肉のしこりにピンポイントでアプローチします。
硬くなった筋肉の柔軟性を丁寧に取り戻し、滞っていた血の巡りを根本からスムーズに流すことで、しつこい痛みやしびれを和らげていきます。筋肉が正しく伸び縮みできるようになれば、背骨や骨盤をしっかりと自然なバランスで支えられるようになり、将来的な痛みの再発予防にも繋がります。

痛みのない、すこやかな日常を取り戻しましょう
「ヘルニアと言われたから」「もう何年も痛いから」と諦める必要はありません。痛みの出所が「骨や軟骨」ではなく「筋肉」であるならば、お身体は何歳からでも改善のチャンスを持っています。
少しでも腰に不安を感じている方、諦めかけている方は、ぜひ一度お気軽に平川接骨院グループへご相談ください。痛みを気にせず、やりたいことを思い切り楽しめる健やかなお身体を、私たちと一緒に取り戻しましょう!

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