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夕方になると頭が重くなる…眼精疲労からくる首の緊張をリセット
2026.07.28
こんにちは!平川接骨院/針灸治療院グループ 柔道整復師の林です。
デスクワークやスマートフォンの操作を続けていて、「夕方になると頭が重く、スッキリしない」「目の奥がズーンと痛む」「首から肩にかけてガチガチに固まっている」…そんな不調を感じていませんか? 実はその辛い症状、単なる「目の疲れ」ではなく、眼精疲労からくる「首の筋肉の異常な緊張」が原因かもしれません。今回は、なぜ目を酷使すると首が固まるのか、そのメカニズムと根本的な改善方法、そして自宅や職場でできるセルフケアについて解説します。

なぜ目を酷使すると首が緊張するの?
私たちの頭は、約5kg(ボウリングの玉1個分)もの重さがあります。パソコンやスマホの画面を凝視していると、無意識のうちに頭が前に突き出た姿勢(スマホ首・ストレートネック)になります。この姿勢が続くと、重い頭が前に落ちないように、首の後ろから後頭部にかけての筋肉(板状筋など)が常に全力で引っ張り続けることになります。
さらに、目の筋肉と首の筋肉は連動しているため、ピントを合わせ続ける目の緊張が、後頭部や首にもダイレクトに伝わります。この「重い頭を支える姿勢の負担」と「目の酷使による神経的な緊張」のダブルパンチで、夕方には首周りの筋肉が限界を迎えてしまうのです。

頭の重さや目の奥の痛みの正体は「筋肉のしこり」
首や肩の筋肉が過酷な緊張状態に置かれると、筋肉の中を通る血管が押しつぶされて血流が悪化します。十分な酸素や栄養が届かなくなった筋肉は「酸欠状態」に陥り、やがてその奥深くに「トリガーポイント」と呼ばれる硬いしこりが形成されます。
特に首の後ろの筋肉にこのしこりができると、首の張りだけでなく「目の奥の痛み」や「頭を締め付けられるような頭痛」を引き起こす原因になります。この深層部にあるしこりは、表面を軽く揉みほぐしたり寝て休んだりするだけでは解消されず、毎日のように不調を繰り返してしまいます。

夕方の頭の重さを和らげる!簡単セルフケア
この悪循環を断ち切るためには、筋肉が酸欠状態に陥る前にリセットすることが大切です。今日からできるセルフケアをご紹介します。
❶首元と目を温める(温活)
血流を促すために「温める」ことが非常に有効です。ホットタオルで目の周りや首の後ろをじんわりと温めることで、血管が広がり筋肉がリラックスしやすくなります。
❷1時間に1回は姿勢をリセット
作業中は1時間に1回、画面から目を離して遠くの景色をぼんやり眺める時間を作りましょう。同時に、立ち上がって肩甲骨を寄せるように肩を回し、固まった姿勢をリセットします。
❸首の後ろの優しくストレッチ
両手を頭の後ろで組み、息を吐きながらゆっくりと頭を前に倒して首の後ろを伸ばします。痛みのない範囲で20秒ほど行いましょう。無理に首をボキボキ鳴らすのは関節や筋肉を痛めるためNGです。
▼ストレッチ参考動画
https://www.instagram.com/reel/DHp7K4TPI3Q/?igsh=anA3M2djd3RsZ3Y1
深層部のしこりをリセットして、スッキリとした毎日へ!
セルフケアを続けても頭の重さが取れない場合、すでに手つかずの深層部に頑固なトリガーポイントが形成されている可能性が高いです。
平川接骨院グループでは、独自の「トリガーポイントリセット整体®」を用いて、この厄介な深層筋のしこりへピンポイントにアプローチします。痛みを伴うようなバキバキとした矯正は行わず、指先で的確に筋肉の緊張を解きほぐしていきます
。 しこりを緩めて血流を正常な状態へと導くことで、眼精疲労や頭の重さを根本からリセットしていきます。
夕方以降も快適に過ごし、スッキリとした朝を迎えるためにも、「頭が重い」「首が辛い」と感じたら、ぜひお気軽に平川接骨院へご相談ください!
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