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筋肉が酸欠状態?疲れが取れにくい体と血流の意外な関係について

こんにちは!平川接骨院の林です。
「しっかり寝たはずなのに、朝から体が重だるい……」
「マッサージに行っても、その時だけで疲れが全然抜けない」
そんなお悩みはありませんか?実は、その「取れない疲れ」の正体は、筋肉が「酸欠状態」に陥っているからかもしれません。今回は、知られざる筋肉と血流、そして回復力の関係について詳しく解説します。

 

なぜ筋肉が「酸欠」になるのか?

私たちの体は、血液が全身を巡ることで酸素や栄養を運び、代わりに溜まった老廃物を回収しています。しかし、同じ姿勢が続いたり、特定の筋肉を酷使しすぎたりすると、筋肉は硬くこわばってしまいます。

筋肉が硬くなると、その中を通る血管がギュッと圧迫され、血流が滞ります。その結果、筋肉に十分な酸素が行き渡らなくなり、いわゆる「筋肉の酸欠状態」が引き起こされるのです。

この状態を放置すると、筋肉の中に柔軟性を失った「しこり」が生まれます。これが当院で重視している「トリガーポイント」です。

 


疲れが取れない悪循環の正体

筋肉が酸欠状態になり、トリガーポイント(しこり)ができると、以下のような悪循環が始まります。

  • 回復力の低下: 栄養が届かないため、寝ても筋肉の傷や疲労が修復されにくくなります。
  • 老廃物の蓄積: 疲労物質が回収されず、常に体が重だるく感じます。
  • さらなる硬化: 痛みや重さをかばって周囲の筋肉まで硬くなり、不調の範囲が広がります。

「マッサージで表面を揉むだけ」では、この深い部分にある酸欠状態のしこりを解消しきれないため、すぐに疲れが戻ってしまうのです。

 


「酸欠筋肉」をリセットするための3つのポイント

疲れを根本から取り除き、回復力の高い体を作るには、筋肉の血流を再開させることが不可欠です。

  1. 「温活」で血流の入り口を作る
    入浴などで体を芯から温めることで、血管を広げ、酸素を運ぶ準備を整えます。
  2. 同じ姿勢を1時間以上続けない
    デスクワークや家事の合間に、こまめに立ち上がったり肩を回したりして、筋肉の圧迫を一度リセットしましょう。
  3. トリガーポイントへの的確なアプローチ
    セルフケアで届かない深い部分のしこりは、専門的な施術でピンポイントに緩めることが近道です。


まとめ

「年齢のせいだから」と諦めているその疲れ。実は、あなたの筋肉が必死に酸素を求めているサインかもしれません。

平川接骨院グループでは、独自の「トリガーポイントリセット整体®」により、筋肉の深い部分にあるしこりを緩め、血流と酸素供給を正常な状態へと導きます。筋肉の酸欠を解消し、朝スッキリと目覚められる「動ける体」を一緒に取り戻しましょう!

少しでも体の重だるさを感じたら、お気軽にご相談ください。


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