足底筋膜炎と骨棘の関係とは?
2025/02/09 | カテゴリー:スタッフブログ
骨棘とは??
足の裏に痛みがあり病院にかかってレントゲンを取ると『足裏に骨棘があります』と診断された方はいませんか?
下のレントゲンのように踵の部分がとんがってしまっている部分が骨棘と呼ばれるものです。
骨棘はどうしてできるの?
骨棘が出来ている部分には、足の裏の筋肉が付着している部分です。この足裏の筋肉を繰り返し使うことでかかとの部分に牽引力や微小な外力が加わって、そこの部分が石灰化・骨化してしまい棘のようになり骨棘が作られます。
足裏の痛み(足底筋膜炎)の原因は骨棘?
足裏の原因はかかとにできた骨棘が原因かと思われますが、実はそうではありません。足裏の本当の原因は筋肉の使い過ぎによるものです。足裏の筋肉は歩くときはもちろん、立ちっぱなしの際にも重心を安定させようと実は使いっぱなしの状態です。繰り返し繰り返し足裏の筋肉を使うことで、筋肉が付着している部分に牽引力がかかりそこの部分に炎症反応が起こってしまいます。また筋肉は繰り返し使うと血液の流れが悪くなり硬くなってしまいます。そしてトリガーポイントが出来てしまうと、そこが原因で足裏に痛みを引き起こしてしまいます。(下記図参照)
足底筋膜炎の治療法は?
足底筋膜炎の原因は筋肉にありますので、当院では足裏の筋肉に対する治療をさせていただきます。また踵の痛みが出ている部分は炎症反応が起こってしまっている可能性がありますので、痛みを取ることに特化したハイボルト治療を使って痛みを早く取り除いていきます!!
足裏の痛みにお困りの方はぜひ一度、平川接骨院/鍼灸治療院にご相談ください!!