坐骨神経痛の適切な治療法とは?
2025/02/25 | カテゴリー:最新情報, スタッフブログ
お尻からふくらはぎにかけて痛み、痺れがある。
歩くときに足が突っ張って痛みがある。
そんな症状で整形外科に行ったのに坐骨神経痛と診断されて薬と湿布などで様子を見ているが中々改善しないという方はいらっしゃいませんか?
その痛み、痺れの本当の原因は筋肉です!!!
そもそも坐骨神経痛とは?
坐骨神経痛とは腰から足にかけての坐骨神経が通っている場所に沿った痛みが特徴的な症状です。ただ坐骨神経痛というのは本当の名前ではなく痛みやしびれといった症状を全てまとめて「坐骨神経痛」と呼んでいます。この名前から神経が原因と思っていらっしゃる方、また筋肉が神経を圧迫していると病院などで説明を受けた方もいると思います。ただ神経の圧迫と痛みや痺れが関係しないと言うことは最新の痛みの研究で明らかになっています。またそもそも神経は圧迫することが出来無いとも言われています。
本当の原因は?
では実際の坐骨神経痛の原因は何なんでしょうか?それは筋肉です。筋肉が硬くなることで血流が悪くなりその状態が長く続いてしまうことによって痛み、痺れといったサインを出してしまいます。
特に原因となりやすい筋肉は中殿筋、大殿筋、ハムストリングスという筋肉があげられます。


適切な治療方法は?
当院ではまず最初に原因となっている筋肉を検査しそこの筋肉に対して手技治療、鍼治療などを組み合わせて治療をしていきます。なぜ治療を組み合わせるかというと手技治療だけでは本当の原因となっている奥の筋肉には届きません。そこで鍼治療を使って原因となっている筋肉に直接刺激を入れて行きます。鍼治療は怖い、痛そうというイメージをお持ちの方も多いと思います。ですが、当院で使っている鍼は髪の毛と同じぐらいの鍼を使用しているので痛みも感じず治療を受けていただけます。

坐骨神経痛でお困りの方は是非一度当院にご連絡ください。
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