緊張頭痛の対策とは
2025/02/14 | カテゴリー:スタッフブログ
こんな事はありませんか?
「ほぼ毎日頭痛がある」
「仕事が忙しくなってくると頭痛がする」
「肩こりに伴い頭痛がする」
これらが当てはまる方は緊張性頭痛の可能性が高いです!
今回は緊張性頭痛についてとその対策をお話ししていきます。
緊張型頭痛は慢性頭痛のなかで最も多く、7~8割を占めます。
不自然な姿勢、疲労などによって身体の筋肉にストレスがかかり緊張してしまいます。そして硬くなった筋肉が周りの血管を圧迫し、血液の循環が悪くなって頭痛を引き起こします。
・僧帽筋
・側頭筋
・板状筋
緊張性頭痛を起こしやすい姿勢は首を前屈し(下を向く姿勢)、それを長時間続ける事です。
対策としては、デスクワークの際に肩や首に負担のかからない姿勢をとるように心がけることが大切です。また筋肉は30分同じ姿勢でいると硬くなります。ですので30分に1回程度を目安に、ストレッチなどで筋肉をほぐすようにしてください。
最近では携帯メールやゲーム、パソコンをする人が多いですが、その時の姿勢は緊張性頭痛になりやすいのでやりすぎには注意してください!
原因は硬くなった筋肉が血管を圧迫し、血流障害を起こしている事です。平川接骨院ではまずしっかりと問診・触診・検査を行いどこが原因となっているのかを突き止めます。
そして患者様に1番あった方法で血流を改善する治療をさせていただきます。
頭痛でお悩みの方、またその他の症状でお困りの方も是非一度、ご相談ください!!
久我の杜院 畑澤