五十肩の時にできる自宅ケアとは
2025/02/13 | カテゴリー:スタッフブログ
まずはじめに、
五十肩についてお話していきます。
五十肩は
肩関節周囲炎・発症年齢によっては四十肩と呼びます。
これらは肩の痛み・可動域制限などがみられます。
この五十肩の原因は筋肉の事がほとんどです。
筋肉は使うことで負担が蓄積すると
痛みや可動域制限を出すことがあります。
これが肩回りの筋肉で起こった場合、五十肩の症状が出てきます。
五十肩を治そうと思うと、
筋肉に対してのアプローチが必要です。
治療法としては筋肉の血流を良くしてトリガーポイントという筋肉のしこりを取っていくために
手技治療(マッサージ)、効果アップメニュー(鍼、ハイボルト)、電気治療などを行っていきます。
これ以外に自宅でできるケアもあります!
五十肩は
炎症期、凍結期、回復期の3つに分かれます。
それぞれケアの仕方も変わってくるため、気を付けてください。
炎症期ではアイシングが必要になります。
炎症期は名前の通り、炎症が起きて腫れ・熱感が出てくる場合もあります。
なので安静にして患部を冷やすようにしてください。
凍結期・回復期では
筋肉の血流を良くするためにも温めるようにしてください。
*38~40度のお湯に15分浸かると効果的です。
肩回りのストレッチも効果的です。
五十肩の症状は自宅ケアだけでは完治できないため
筋肉に対してしっかり治療していくようにしてください。
肩の痛みでお困りの方は一度平川接骨院にご相談下さい!
久我の杜院 竹下