膝の内側の痛みの原因とは??
2025/02/10 | カテゴリー:スタッフブログ
皆さんこんにちは!
膝の痛みについてお話したいと思います。
膝の内側に痛みを感じたことはあるでしょうか?また、今現在痛みを感じている方もいらっしゃるかと
思います。
病院などに行くと、特に原因がなければ加齢や軟骨の磨り減りetc.と言われ、痛み止めや場合によっては注射といった処置が一般的です。
では、実際にそれらが本当に原因なのか?
実は、違うことが殆どなんです!では、何が原因かというと・・それは筋肉が原因なんです!
筋肉の血流が悪くなり必要な酸素や栄養素がいかなくなりその結果、できた筋肉のシコリ=
トリガーポイントが痛みを起こすのです。
膝の内側には、内側広筋や縫工筋、内転筋群など多くの筋肉がついていてそれらが原因となります。

内側広筋

内転筋群
なぜ、内側に多いのか?
膝の軟骨というのは磨り減るのではなく、低栄養状態といった状態になり次第に小さくなっていきます。
それに伴い膝の変形など器質的な変化(形の変化)が起こると、それにより筋肉が伸長(伸ばされる状態)されることで筋肉に負担が蓄積し、血流状態が悪くなり、その結果痛みの引き金となる硬結(トリガーポイント)を発生し痛みの原因となります。
当院では、そのような硬くなってしまった筋肉に対してトリガーポイントリセット治療・
鍼治療・ハイボルト治療といったことを行い、血流が悪くなり硬くなった筋肉を正常に戻していきます。
このような症状でお困りの方、周りでお困りの方がいましたら平川接骨院にご相談下さい!
久我の杜院 小野山