ぎっくり腰にならないためには?
2025/02/07 | カテゴリー:最新情報, スタッフブログ
今回はぎっくり腰にならないための予防法をお伝えします!!
そもそもなぜぎっくり腰になってしまうのか??
ぎっくり腰になってしまう一番の原因は筋肉の使い過ぎになります。その筋肉の中でも背中から腰にかけてはしる『脊柱起立筋』に負担がかかりすぎるとぎっくり腰になってしまいます。
ですので、脊柱起立筋に負担をかけない・日頃のケアをしっかりすればぎっくり腰にならない予防法になります。
①筋肉の性質:この脊柱起立筋は上体を前後に動かしたり、ひねったりする際に使う筋肉です。筋肉は動かすと負担がかかります。また脊柱起立筋は上体をキープする際に使う筋肉なので、意識しなくても使いっぱなしの状態で負担がかかり続けています。負担がかかり続けて硬くなってしまった筋肉を急に動かす・負担がかかることでぎっくり腰になってしまいます。急な負担が原因になるので、重たいものを持とうとする際や、かがむ際に腰を意識して動かすとぎっくり腰になりにくくなります。
筋肉は同じ姿勢を20分から30分使い続けてしまうと硬くなるといわれています。ですので、20分から30分に1回は上体を反らしたり、捻ったりとストレッチをしてあげることが必要になります。
②姿勢:脊柱起立筋は左右対象についている筋肉です。立ったり座ったりしている際に左右どちらかに重心が寄ってしまうと筋肉には負担がかかってしまいます。ですので筋肉に負担のかからない姿勢は、両足に均等に体重がかかり、背骨がまっすぐ保たれ、腹筋を意識して下腹が出ない姿勢です。
ぎっくり腰はその日の行動一つが原因になるのではなく、日頃の負担の積み重ねが原因です。毎日の予防やケアが必要になります。
もしぎっくり腰になられた際は、平川接骨院/鍼灸院にご相談ください。