腰痛を防ぐためにするべきこととは?
2025/02/06 | カテゴリー:スタッフブログ
腰痛やぎっくり腰を経験されるともう二度とあんな辛い思いはしたくない!と思われる方も沢山いらっしゃいますよね。
腰痛のほとんどは「非特異的腰痛」と言われる原因を特定できないものがほとんどとされてます。
これは原因不明というわけではなくレントゲンやMRI等の検査ではわからないというものです。
では防ぐことは出来ないのでしょうか?
そんなことはありません。腰痛の発生要因は動作要因、環境要因、個人的要因、心理・社会的要因がありますが
その中でも動作要因による影響が強いと言われています。
例えばデスクワークで長時間の座りっぱなしが続く、接客業や現場業務で立ちっぱなしが多い。重たいものを持つ回数が多い事
などがあげられますがこれによって負担がかかるのは骨や神経ではなく姿勢を支える筋肉です。
座ったり立ったりした状態が続くとその姿勢を維持し続ける為筋肉には常に力が入りっぱなしの状態になってしまい
筋肉は何時間もの間使い続けることになります。やがて筋肉は力を入れて硬くなった状態から緩むことが出来なくなり
疲労から痛みに変わってしまうので
それを防ぐためには3つの事が重要です。
1.同じ姿勢を続けない(30分以上同じ姿勢が続くなら屈伸や前後運動をする)
2.筋肉を冷やさない(お風呂は湯舟につかる)
3.使った後のケアをする(お風呂後にストレッチをする)
お仕事や日常生活の中で最低でもこの3点は注意してください。
既に痛みが出てしまっていたり不安がある方は是非一度ご相談下さい。
腰痛に関してはこちら
太秦院 外山