足のしびれ
 
長く運転していると足が痺れてくる…
なんてことありませんか?
ピリピリ、ジンジンなど感覚は様々ですが
耐えづらい症状が出てきます。
今回は運転中に足が痺れる理由をお伝えします。
     「足の痺れ イラスト」の画像検索結果
本当の理由とは
よく“坐骨神経痛”を耳にすることがあるかと思います。
痺れなどの症状が出るともしかして坐骨神経痛…?
なんて思われる方も多いのではないでしょうか。
運転中に足が痺れてくる原因はズバリ筋肉に問題が
あるのです。運転中は長く同じ体勢が続いています。
この時筋肉は動いていませんが、同じ体勢が続くことで
筋肉は徐々に硬くなってしまうのです。
これは筋肉の性質の1つですのでどんな方でも起こりうる
ことです。筋肉が硬くなると周りの血管を圧迫すること
にもなるので、徐々に血流障害を引き起こします。
これは人体にとって非常に危険なことですので、
危険であることを知らせるために痺れという症状が出るのです。
正座をしていてしばらくすると足が痛くなったり
痺れてきたりしますよね?
これが筋肉レベルで起こっていると考えてください。

どんな筋肉が関わるの?
運転中に負担が蓄積されやすい筋肉として、
主に中殿筋や小殿筋、ハムストリングスが挙げられます。
筋肉の症状を引き金とさせる硬さ=トリガーポイント
が原因となっている可能性が高いです。
このトリガーポイントを解消するため血流を良くする
治療をすれば必ず痺れはなくなります。
  「中殿筋 トリガーポイント」の画像検索結果   「ハムストリングス トリガーポイント」の画像検索結果

平川接骨院ではいち早く症状ゼロにするために
まず原因がどこにあるか検査をさせて頂きます。
そして手技治療、鍼治療、ハイボルト治療などを
用いて施術させて頂いております。
あらゆる医療機関で診てもらったものの
なかなか症状が良くならない方、
どこに行けば良いのかわからない方…
お気軽に平川接骨院までお問い合わせください。

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