五十肩の治療法とは?
2025/02/21 | カテゴリー:最新情報, スタッフブログ

50代の方で、
これが40代であれば四十肩と言われます。
また別名:フローズンショルダー(凍結肩)と呼ばれており、
この五十肩は原因不明と言われていますが、
なぜなら肩の動きにくさを感じる時は、
そして動かすという状態は筋肉が作用しているから起こるのです。
なので筋肉に問題があるとき、うまく作用しないときは、
日常生活において、髪をとかす、帯やエプロンの紐を結ぶ、
五十肩は炎症期・拘縮期・解氷期に分けられます。
1.炎症期
痛みが最も強い時期。
痛みは昼夜ともに持続し、夜中の痛みにより睡眠が障害される、
2.拘縮期(凍結期)
運動制限がおき、可動域が狭くなります。
3.解氷期
症状が軽減していく時期です。
上記のように、

五十肩とよく似ているものに石灰性腱炎や腱板断裂などが挙げられ
しかしこの五十肩の本当の原因は筋肉であると初めに述べました。
筋肉はレントゲンにうつらないので原因のわからない痛みに悩んだ
しかし、放っておいても、
そこで、症状の時期に合わせての治療が必要になります。
炎症期は、とくに炎症が強い場合はアイシングを行います。
そして早く症状を取るためには、
拘縮期(凍結期)は、温めることが大切です。
当院では初めに触診や動診を行うことで本当の原因をみつけだし、
時間の経過を待って痛みに耐えるのではなく、
今出川院 初谷