歩行時の膝の痛みの原因とは
2025/02/16 | カテゴリー:スタッフブログ
皆さん、こんにちは。
今回は膝の痛みについてお伝えさせて
いただこうと思います!

そもそも膝の痛みと聞くと
よく言われるのが「加齢だから」
「太ったから」
「軟骨がすり減ってるから」です。
でも本当に歳をとると膝が痛むのでしょうか。
軟骨がすり減ると痛みが出てくるのでしょうか。
答えは「ノー」です!
高齢者の方でも膝に痛みを持っていない方は沢山おられますし、
それこそ10代20代の方でも膝に痛みは出ます!
さらに軟骨がすり減ると痛みが出るというのも
本来軟骨に痛みを感じる神経は無いので
軟骨がすり減って痛みが出るということはありません。
じゃあ何が膝の痛みの原因なのか
それは筋肉が原因です。

筋肉の中でも特に大腿四頭筋という筋肉です。
この筋肉は名前の通り四つの筋肉から構成されていて
真ん中にある大腿直筋、その深層にある中間広筋、
この中でも内側広筋は膝の痛みの原因になりやすい筋肉です。
特に歩行時に出てくる痛みに関して、
歩行時は膝を伸ばしたり曲げたりしますが
その動きに関与するのが大腿四頭筋です。
痛みが出る理由は様々ですが膝の痛みの原因はほとんどが筋肉の硬さですので
当院で行なっている血流をうながす手技の治療や鍼治療を受けることによって辛い痛みは取れていきます。
さらに当院では痛みを繰り返さない治療をさせていただいております
辛い痛みを少しでも早く取りたい方
湿布や薬ではよくならない方
膝の痛みでお困りの方はぜひ一度平川接骨院にご相談ください!
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南区本院 星