痺れの原因
2025/02/07 | カテゴリー:最新情報, スタッフブログ
手足の違和感・ビリビリした感覚・物がつかみづらいこの様な普通とは違う嫌な感覚これを一般的に痺れと言いますが痺れと言われると色々な症状を思い浮かべますよね
今日は皆さんの感じる痺れがどういうものなのかをお話したいと思います。
・ろれつが回らない
・片側の視力低下
・片側の手が上がらない
・両足の先の痺れや麻痺症状
・尿・便失禁
・糖尿病と診断されていて手足に痺れがある。
そうすると栄養素、酸素不足になりそれを防ぐためにある信号が脳から送られるようになります。
痺れの代表例とされる脳卒中や糖尿病の痺れは糖尿病で全体の6%脳卒中に至っては全体の1%程と言われています。
なのでその他の痺れの多くは保存療法(手術以外の治療)で軽減されると分かってきました。
ではその多くの痺れは何によっておこっているのでしょうか?
それは筋肉の血行障害による痺れです。
筋肉は血液から運ばれる酸素や栄養素をエネルギーとして活動しているのですがスポーツや仕事、日常生活の中で使いすぎたり
逆に使わなさすぎたりすると徐々に筋肉が周りの血管を圧迫することによって血液の流れが悪くなっていきます。
それが痺れなのです。ただし筋肉はレントゲンやMRIに写ることはない為別の症状と誤って診断されることが非常に多いので
今でも痺れに悩まれる方がとても多いんです。
しかし痺れはその引きがねになってる筋肉の硬さを取り除き血流を改善していけば必ず痺れは治っていきます。
当院ではその痺れの引きがねになっている筋肉の硬さを根本的に取り除いていく治療を行っていますので
ヘルニアや坐骨神経痛、胸郭出口症候群など痺れが改善されない方も一度ご相談下さい。
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太秦院 外山