間欠性跛行と治療ポイントについて | 京都平川接骨院/鍼灸治療院グループ

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間欠性跛行と治療ポイントについて

2025/02/06 | カテゴリー:スタッフブログ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は間欠性跛行と筋肉の関係性。その治療ポイントについてお話ししていきます。

 

 

 

 

 

 

そもそも間欠性跛行とは何なのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

間欠性跛行とは、しばらく歩くと足に痺れ、痛みが生じ、少し休むと歩けるようになる症状のことを言います。

長距離を歩くときも度々休まないと歩けない、立ちっぱなしが続くと痛み、痺れが出てしまいます。

具体的には、食器を洗うために立ちっぱなしになっている。

10分以上の歩行。団体行動で歩けなくなる。などです。

間欠性跛行には2種類あります。 血管性神経性です。

 

 

 

 

 

今回はこの血管性についてお話ししていきます。

 
 
 
 
 
 
 
血管性跛行は血管の病気によって起こります。この血管性跛行は血管内の血流障害により発症部位以外の筋肉に血流障害が起こってしまい
酸素や栄養素が不足して痛みや痺れを出してしまう状態です。
 
 
 
 
 
ではなぜ歩くと症状が出てくるのか?
それは血流障害が起こってしまい、負担が積み重なった筋肉を使い続けた結果
歩くと痛みが出てしまうという状態です。
筋肉に対して負担が積み重なってくると、筋肉に対しては疲労、
負荷がかかり続けて硬くなっていってしまいます。
この筋肉の硬さが痛み、痺れの原因となってきます。
痛みというのは身体にとっての危険信号ですので、
今の状態が危険だということを脳に知らせるために出してしまっています。
症状がきつく出ている状態は筋肉にとっても危険な状態です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この筋肉の硬さもいきなりできるわけではありませんが、今までの負担が積み重なって出来てしまいます。
この筋肉の硬さからくる症状を改善していくためには、血流を促し、硬くなった筋肉を柔らかくしていく必要があります。
 
 
 
 
 
どの様に治療をしていくかというと、具体的にはマッサージ、温熱療法、電気治療、鍼治療などがあります。
こういった治療を続けていくことによって硬くなった筋肉(トリガーポイント)を柔らかくしていきます。
 
 
 
 
 
血管性の間欠性跛行の治療についてはこういったことがあげられます。
当院でしている治療は筋肉の硬さから来る症状に対しての治療になりますが、痛み、痺れという症状はしっかり取り切れる症状です。
もしも、痛み、痺れでお困りの方がいましたら遠慮なく当院にご相談ください。
 
 
 
 
 
 
 
 
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