足裏の痺れ。原因は…?
2025/02/20 | カテゴリー:最新情報, スタッフブログ
「痺れ」ときくと怖い病気を想像する方も少なくないと思います。
また実際に病院や整形外科に行って病名を伝えられた方もいらっし
足裏の痺れの原因と言われている疾患には以下のようなものが挙げられます。
・腰椎椎間板ヘルニア
・坐骨神経痛
・脊柱管狭窄症
・足根管症候群
・モートン病
ただ一言に「痺れ」と言っても、
例えば、
・正座で足が痺れた時のようなジリジリした感覚
・お尻から足までビリビリ痛む
・足先の感覚が鈍いような気がする
・足裏に紙や小石がはり付いたような感覚
・指先だけ一枚皮を被ったような鈍い感覚
これらは全て「痺れ」と表現されます。
しかしここで注意していただきたいのは
「痺れ」=神経が原因ではないということです。
神経が障害されると痺れではなく『麻痺』が起こります。
『麻痺』とは
筋肉に力が入らない。
触っている感覚がわからない。
このような状態のことを指します。
それは筋肉です。
筋肉は血液から酸素や栄養素をもらうことで柔らかい、
その状態が続くと筋肉の細胞が壊死することになるので、
実際に、脊柱管狭窄症やヘルニアと診断された方の多くが「
神経が原因であれば、
だから動作を起こす筋肉に原因があるんです。
歩くためには中臀筋や小臀筋といった筋肉を使い、
筋肉を使い続けるとどんどん筋肉は硬くなってしまい、
その硬くなった筋肉の中でも、
またトリガーポイントには関連痛というものがあります。
代表的なものは以下のものです。
小殿筋
・足の痛みや痺れ
・お尻の痛み
ヒラメ筋
・ふくらはぎの痛みや痺れ
・足裏の痺れ
・お尻の痛み
なので、
しかし痺れだけでなく、
口がもつれる、言葉が出ない、
脳梗塞や馬尾症候群、多発性硬化症などの可能性もありますので、
なにが原因で起こっているか分からない時はとても不安だと思いま
今出川院 初谷