寝違えの原因とは
2025/02/23 | カテゴリー:最新情報, スタッフブログ
朝起きると首が動かない、激しい痛みが出るといった経験をされた方はいらっしゃいませんか?約90%の人が一度は寝違えを経験されたことがあるとも言われています。
それなのに安静にしていたら勝手に良くなっていくと軽視されることが多く慢性的な症状に移行して行く人も少なくありません。
そもそも寝違えの原因は筋肉です。
通常寝ている時の体勢が苦しかったりすると、無意識に寝返りをうったりして首や肩の筋肉に負担のかからないようになっています。ですがそもそも寝ている場所が狭かったり、枕が合っていないと不自然な姿勢が続いたり、何らかの原因で寝返りがほとんどうてないと首や肩の筋肉に長時間負担が溜まり続けてしまい筋肉を痛めてしまいます。また、筋肉は動かしていると血流が良くなるのですが、寝ている時は起きているときに比べて動かす量は著しく低下します。その結果首回りの筋肉の血流が悪くなり状態の悪い筋肉になってしまうのです。
寝違えの原因筋として可能性が高いのは菱形筋と僧帽筋の上部繊維です。
寝違えは筋肉が原因になっています。ですので血流を良くして筋肉を柔らかくしていくことで痛みは改善していきます。そもそも寝違えを起こさないためにも普段から筋肉を良い状態にしておくことも必要になります。その方法の一つにお風呂でしっかり温めるというやり方があります。ただ痛みが出てしまっているとお風呂に浸かって温めるだけでは痛みは中々取れてきません。大事なのは原因となっている筋肉をしっかり治療していくことが必要になります。
当院では原因をしっかり検査して一日でも早く痛みが取れるように手技治療や針治療、ハイボルト治療を行なっていきます。寝違えの痛みがなかなか改善しない方、何度も痛みを繰り返している方はぜひ一度ご連絡下さい。
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西京極院 今西