腰椎分離症ってなに?
2025/02/19 | カテゴリー:スタッフブログ
皆さん、腰椎分離症てご存知でしょうか?
スポーツの反復しての練習などが原因で起こる関節にある突起の疲労骨折を腰椎分離症といいます。
また、発育期(10歳代)のオーバートレーニングによることが多いとされていますが、実際には高齢の方にも幅広く見られます。
症状としては、腰やお尻・太もも辺りにかけての痛み、腰を反らすと痛い等といった症状がみられるとされており、腰痛の原因とまで言われています。
また、病院での治療というのは安静処置・痛み止め・症状が重症の場合は手術といったことが一般的になります。
では、なぜ分離症になり腰に痛みが出たのかというとそれは・・・筋肉が原因なんです!
私たちの体というのは筋肉が働くことで身体の安定性を保ちますが、分離症になると背骨の安定性が悪くなることで脊柱起立筋という筋肉がいつも以上に働きその結果、筋肉が硬くなり痛みの引き金になってしまいます。また、それをかばって生活を送ると次第にお尻や足の筋肉まで硬くなり、痛みが酷くなっていってしまいます。
当院では、その痛みの引き金になる硬さ(トリガーポイント)を対象に手技治療をはじめ鍼治療やハイボルト治療を行うことで、筋肉の血流状態を良くしトリガーポイントを根本的に取り除きます。
このような症状やお身体の悩みがある方は、一度平川接骨院にご相談下さい!!
久我の杜院 小野山