スポーツに多い怪我とは(スポーツ障害)
2025/02/28 | カテゴリー:スタッフブログ
最近、「健康な身体」を意識して運動を始める方が増えて来ています。
そこで今回はスポーツ障害についてお話していきます。
スポーツ障害とは?
スポーツ(運動)をする事で起きる外傷や障害の総称をいいます。スポーツ障害のほとんどは“使い過ぎ”いわゆるオーバーユーズによるものがほとんどです。
ではどのスポーツにどんな障害、外傷(怪我)が多いのかというと……
~バスケットボール~
・ジャンパー膝
・突き指
・半月板損傷
・アキレス腱炎
・足関節捻挫
・オスグッド・シュラッター病
~野球~
・野球肩
・インピンジメント症候群
・野球肘
・腱板損傷
~サッカー~
・オスグッド・シュラッター病
・グロインペイン症候群(鼠径部痛症候群)
・足関節捻挫
~陸上競技~
・ランナー膝(腸脛靭帯炎)
・足底筋膜炎
・シンスプリント
~ゴルフ~
・五十肩
・ゴルフ肘
~テニス~
・テニス肘
などが挙げられます。
これらのスポーツ障害は日々の練習や試合で使い続けた筋肉に、負担が蓄積され自己回復力が追いつかず、硬くなり痛みが出てしまっています。
平川接骨院では問診・検査をしっかりと行い症状の原因を突き止め、患者様に合った治療をします。また、再発しないための生活指導もさせていただきます。
お身体に気になる痛みや、他の症状がある方は是非一度ご連絡ください!!
久我の杜院 畑澤