脳梗塞後と筋肉の関係とは?
2025/02/28 | カテゴリー:スタッフブログ
脳梗塞という病気はご存知かとは思いますが、後遺症の中に筋肉(身体)のこわばりがあるのをご存知でしょうか?
今回はそのこわばりに
ついてお話ししたいと思います。
そもそも、脳梗塞とは脳を栄養する血管が細くなったり・何かが詰まったりすることで血液が脳に行かなくなり障害を起こす病気です。
また、その後遺症のなかには言語障害(言葉の理解が難しいや伝えることが困難など)・認知障害(空間の認知・物の名前を思い出せないなど)・脳性麻痺(身体の片方だけが上手く動かないなど)があります。
そして、その中に脳性麻痺による『痙縮』というのがあります。これは脳からの信号がいかないことによって、体のコントロールがうまくいかず手足の筋肉が緊張し動かしにくくなるといった状態です。
この痙縮自体は病院でのリハビリによって回復・軽減されていきますが、この状態を放っておくと次第に筋肉がより硬くなり『拘縮』といった状態になります。
こうなってしまうと筋肉の血流が悪くなってしまい、筋肉に必要な栄養素や酸素がいかなくなりこわばり感がより強くなります。
現在、その脳梗塞後の痙縮とは別の拘縮が原因によるこわばりや痛み・しびれといった症状で悩んでいる方が多くいます。
また、その拘縮やそれが原因の痛みやしびれなど筋肉に対しての症状に適切な治療を受けていない方がほとんどです!!
当院では、その拘縮による筋肉のこわばり・それが原因による痛みやしびれといった症状に対して、鍼治療やハイボルト治療といったことを行い筋肉の血流を良くし、痛みやしびれなどといった症状を治療していきます!!
どのような治療なのかについては当院のホームページをご覧ください!!
また、その他にも痛みやしびれなどでお困りの方は一度、平川接骨院にご相談下さい!!
久我の杜院 小野山