ヘルニアに手術は本当に必要なのか | 京都平川接骨院/鍼灸治療院グループ

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ヘルニアに手術は本当に必要なのか

2025/03/05 | カテゴリー:最新情報, スタッフブログ

腰が痛くて病院に行くと「とりあえずレントゲンとりましょうか」と言われ

検査の結果「ヘルニアがあるから湿布と鎮痛薬で様子見てダメなら手術ですね」こんなこと言われた経験ありませんか?

本当にヘルニアには手術が必要なのか、そもそも腰痛の原因はヘルニアなのか

腰痛の原因の85%は原因不明と厚生労働省が認めています。

つまりレントゲンやMRIを使って原因が分かる腰痛は全体の15%程です。

ヘルニアの検査は脊柱にある髄核と言われるクッションが飛び出していないかの検査をします。

つまり病院でしてる検査は骨に対してしかしていないのでそこに写らないものは原因不明とされてしまいます。

では本当の原因は何なのか、その原因のほとんどが「筋肉・筋膜」なんです。

お仕事や家事、スポーツをされていく中で同じ体制を長時間続けていくと脊柱起立筋と言われる姿勢を維持し続ける筋肉を酷使してしまいます

そうするとやがて筋肉は血流不足を起こしてしまい硬くなってしまいます。その硬くなった筋肉に疲労物質と言われる酸性の物質が溜まり

それが発痛物質と言われる痛みを出す物質に変わると腰の痛みとして感じます。

ただ筋肉や筋膜はレントゲンやMRIに写りません。その為筋肉から出る痛みは原因不明とされてしまうのです。

手術をしても痛みが取れないのは、この根本的な原因をとりのぞけないからなんです。

手術をする前にその痛みは手術をしなくても治る可能性が高いので一度ご相談下さい。

 

 

 

 

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