鵞足炎の症状とは? | 京都平川接骨院/鍼灸治療院グループ

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鵞足炎の症状とは?

2025/02/25 | カテゴリー:スタッフブログ

そもそも鵞足とは太ももの筋肉が膝の内側に付着する部分のことです。ここでいう太ももの筋肉とは「縫工筋」「薄筋」「半腱様筋」の3つのことを言います。その付着部の腱となっている部分に炎症がおこり痛みが出ていることを鵞足炎と言います。

結論から言うと鵞足炎で痛みに原因となっているのはこの3つの筋肉の可能性が高いです。膝の屈伸運動をすることで筋肉の緊張が高まり痛みが出ると言われています。

鵞足炎の症状

膝の内側が痛い。

膝が腫れている。

正座が出来ない。

あぐらがかくのがつらい。

などが代表的な症状です。

最初のうちは膝の関節部分に痛みを感じます。膝が曲げにくい、伸ばしにくいといった違和感から始まる場合も多いです。通常は運動後などに痛みが出ることが多いですが放置してしまうと日常生活にも支障が出てしまう事もありますので早めの治療が必要になります。特に階段の上り下りなどに影響があります。膝が完全に伸びきらない時はこの鵞足の筋緊張が強いと考えられます。

 

鵞足炎に対する治療とは

まずは安静にすると言うのが良いと言われています。ただ安静期間が短期的だとすぐに再発してしまいます。長期間安静が可能なときは行なってください。

ただ日常的に膝の屈伸運動を良くされる方や、スポーツをしている方は安静が出来ないのでそこで筋肉に対する治療が必要になります。

特に治療の対象となるのは「縫工筋」「薄筋」「半腱様筋」です。筋肉は使いすぎると硬くなってトリガーポイントというしこりを作ってしまいます。

当院ではそのトリガーポイントに対して手技治療、鍼、電気治療などを組み合わせて一日でも早く痛みを取っていきます。また今後再発することがないようにストレッチや日頃のセルフケアもお伝えさせて頂きます。

膝の痛みで満足に運動が出来ない方日常生活でもお困りの方は一度ご連絡ください。

鵞足炎についてはこちら

トリガーポイント治療についてはこちら

 

 

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