五十肩の原因と治療法とは
2025/02/18 | カテゴリー:スタッフブログ
今回は五十肩についてお話ししていきます!
五十肩の原因とは
五十肩になると
・肩を動かすと痛い
・腕を上に挙げれない
・腰に手を回せない
・夜中に疼くような痛みがでる
といった症状が現れますが、
このような症状は何によって起こっているのでしょうか?

その原因のほとんどは筋肉です!
なぜ筋肉が痛みの原因になっているのかを
説明していきます!
肩の周りにはたくさんの筋肉がついているのです!
棘上筋、棘下筋、小円筋、大円筋、肩甲下筋、三角筋など、、、
こういった筋肉は肩を動かすことで使われます。
筋肉はお仕事などで使いすぎると負担が蓄積して硬くなり、
筋肉に血流障害が起こり発痛物質がでて痛みを出します。
なので五十肩の症状が出ている方は、
少しでも早く筋肉に対する治療を行わなければいけません。
五十肩の治療法
五十肩の原因はほとんどが筋肉だということをお伝えしましたが、
実際、どのような治療を行っていくのかをお話しします。
まず簡単にいうと、
血流を良くする治療を行っていきます。
手技治療やハイボルト治療、鍼治療で筋肉の血流を良くすることで
筋肉に必要な栄養素が送られ、硬さが取れていきます。
筋肉の血流が良くなり硬さが取れていくと
正常な筋肉の状態に戻り痛みや可動域制限が取れます。
肩の痛みや可動域制限でお困りの方は一度平川接骨院にご相談下さい!
久我の杜 竹下