~腰痛のコルセットが必要な場合とは~ | 京都平川接骨院/鍼灸治療院グループ

交通事故後の治療リハビリに自信があります
  • 手足のしびれ
  • 繰り返す腰痛
  • ヘルニア
  • 坐骨神経痛
  • スポーツ障害
  • むちうち
       

京都市南区・伏見区・右京区・左京区・西京区・山科区・上京区・中京区・宇治市・長岡京市・城陽市

 

~腰痛のコルセットが必要な場合とは~

2025/03/02 | カテゴリー:スタッフブログ

今回は腰痛の方がつけているコルセット、それをいつまでつけているのか?

そもそもコルセットは必要なのか?をお話していきます。

 

 

 

 

 

 

そもそも腰痛の種類には2つあり、急性用腰痛と慢性腰痛があります。

 

 

 

急性腰痛とは

主にぎっくり腰ことを指します。

特に激しい運動をしたわけでもないのに、急性腰痛(ぎっくり腰)になっていしまうのは血流障害が原因となってきます。

その血流障害によってできてしまったトリガーポイントによって引きおこる痛みが急性腰痛の状態です。

 

 

 

慢性腰痛とは。

文字どうり慢性的に腰痛を感じる状態をいいますが、腰の痛み、症状が3か月以上続くものが「慢性腰痛」とされています。

初めから鈍い痛みを感じることもあれば、激しい急性腰痛をこじらせて慢性腰痛に移行するケースもあります。

これが慢性腰痛とされています。

 

 

 

 

 

 

この腰痛という症状に対してコルセットは効果があります。

ただし、必要なケースとそうでないケースがあります。

 

 

 

 

 

 

 

必要なケースとは、急性腰痛のような動作で痛みがある。軽い刺激でも強い痛みが走る。そういった症状に対して効果があります。

コルセットは痛みが出るような動作や刺激を制限してくれるので、多少痛みはマシになります。

ですが、急性腰痛が回復してからも不安だからと言って着用し続けると、コルセットにより腰背部の筋肉を圧迫してしまい

筋肉に対して血流障害が起こってしまいます。その結果、慢性腰痛の原因にもなってしまいます。

ですので、コルセットの着用時期はその方にもよりますが、急性腰痛による痛みがある方。

動作や刺激で痛みが出てしまう方。が対象になります。

 

 

 

慢性腰痛の方でもつけている方がいますが、それが必ずしもダメだということではありません。急性腰痛(ギックリ腰)の再発予防や

不安感、仕事で痛みがひどくなる。そういった方の場合は1日中つけているのではなく、仕事や腰に負担がかかる時のみにしてもらう事が必要です。

寝ている時、安静にしている時もつけ続けているとコルセットにより圧迫が続いてしまいます。

その結果、筋肉が硬くなってしまい、血流障害が起こってしまうとその場所にトリガーポイントが出来てしまい、痛みがひどくなっていってしまいます。

以上のことからコルセットが必要な方、もしくはつけていると体が楽になる方は急性腰痛の方で、それ以外の慢性腰痛の方は痛みがひどくなるような

動作をするときにのみにコルセットをお勧めします。

もしも、慢性腰痛、急性腰痛でお困りの方がいましたら一度当院までご相談ください。

 

 

 

 

トリガーポイントについてはこちら

慢性腰痛についてはこちら

 

 

 

 

 

上桂院:小島

スタッフブログ一覧へ戻る

平川接骨院グループのご案内(受診には予約が必要です。)

はじめての方へ
店舗一覧アクセス
はじめての方へ
   

京都・大阪・兵庫・滋賀で
25店舗

各院へのアクセス

大阪・兵庫・滋賀でお待ちしております

大阪高槻リンク 滋賀草津リンク

症状メニュー

施術メニュー

平川接骨院グループ情報