手足の痺れ、本当の原因とは?
2025/02/23 | カテゴリー:スタッフブログ
手足の痺れ
指先がジンジンする、歩いていると足が痺れて歩けない、手や足の一部を触ると一枚膜が張ってるようで
左右で感覚が違う…こんなことはありませんか?
多くの方がこれらを痺れと表現されます。痺れていると神経に問題があると思われることが一般的です。
そして病院でヘルニアや坐骨神経痛、脊柱管狭窄症、胸郭出口症候群などと診断され、
これらが原因で神経を触って症状が出ていると言われます。
神経が障害されると…
神経は触られている感覚を伝える、温かさや冷たさの感覚を伝える、体を動かす機能を持っています。
神経が障害されるとこれらの機能に問題が起こります。神経障害は麻痺を引き起こすのです。
麻痺症状がなければ神経に問題はありません。
痺れの本当の原因とは…
では普段現れる痺れの原因はなにか。
それは筋肉にあります。筋肉は何百種類と体のあちこちについています。
私たち人間が体を動かせるのは筋肉があるからです。
ですが、筋肉に異常が生じると痛みや痺れといった危険信号が出るのです。
筋肉は酸素や様々な栄養素がなければ良い状態がキープできません。
長時間の座りっぱなしや立ちっぱなし、重い物を持ち続けるなど、筋肉に負担がかかることが
長期に渡ると筋肉が硬くなり、周りの血管を圧迫することで筋肉の血流が悪くなります。
これは筋肉にとって非常に良くない状態です。酸素や栄養素が行き届きにくい状態にあることを知らせるために
痛みや痺れが現れるのです。
痺れを解消するには…
痺れの症状が出ていると筋肉にはトリガーポイントという、筋肉のしこりが出来てしまっています。
トリガーポイントがあると筋肉は自分の力で良い状態にはなれないレベルにある為、治療が必要な状態です。
一刻も早く筋肉の状態を良くする必要があります。それには血流の改善をしなければなりません。
危険信号が出ないレベルまで筋肉を柔らかくすることが大切です。
平川接骨院では手技治療や鍼治療、電気治療などを用いて筋肉を良い状態にしていきます。
他にこんな症状はありませんか?
・ろれつが回らない
・片側の視力低下や顔の歪み
・片側の手が上がらない
・両足の痺れや麻痺症状
・頻尿、尿・便失禁
・手足の痺れがあり糖尿病と診断されている
など
これらは筋肉ではない部分に原因がある可能性があります。
一度専門の医療機関に受診されることをおすすめします。
平川接骨院HP
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