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手根管症候群ってなに!?

2025/02/20 | カテゴリー:スタッフブログ

朝起きた時、夜寝る前手の痺れが強くなる。病院に行くと手根管症候群と診断されたがどういうものかよくわからない、こんなお悩みを持った方はいませんか?

 

手根管症候群の手根管とは手首の骨とそれを留める靭帯との間にできるトンネルの事です。そこに神経や筋肉や血管が通っています。

手根管症候群の多くは特発性つまり

原因不明であると言われています。
妊娠中や出産後、更年期の女性に多いことから女性ホルモンの

乱れや手の使い過ぎによって神経(正中神経)が圧迫され

痺れが起こるとされていますが実際に

神経を圧迫させ痺れを起こすにはとても強い圧迫力が必要です。

ではなぜ手根管症候群によって痺れが出るのでしょうか?

痺れの原因が筋肉にあるからです。
先述にもあった通り手根管内には神経の他に

血管や筋肉も存在します
その筋肉自体の血流が悪くなると脳からの危険信号として痺れを出し神経と違い筋肉は軽い圧迫が加わっただけでも循環障害を起こすことが分かっています。

触診や徒手検査でしびれの原因になっている筋肉を見つけその筋肉が緩むように手技治療や鍼治療、ハイボルト治療などを行い筋肉内の血流を促します。筋肉が緩むと筋肉の滑走性が上がるので結果手根管内の筋肉の滑走がスムーズになり、症状が改善していきます。

 

手根管症候群についてお困りのかたはこちら

 

 

 

 

 

太秦院 外山

 

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