筋肉と痛みの関係とは? | 京都平川接骨院/鍼灸治療院グループ

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筋肉と痛みの関係とは?

2025/02/13 | カテゴリー:最新情報, スタッフブログ

皆さん、こんにちは。

今回は筋肉と痛みの関係について

お伝えさせて頂きます。

そもそも皆さんは筋肉の良い状態、悪い状態が

どういう状態かご存知ですか??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

筋肉の良い状態というのは

力を入れると縮んで太く硬くなって

力を抜くとそれが緩んで柔らかくなります

さらに筋肉の周りには

細かい血管があるんですが

その中を流れている血液から酸素や栄養素を

もらうことでそのいい状態を保っています。

 

 

逆に筋肉の悪い状態というのは

筋肉を使い続け筋疲労が起こり

筋肉内に老廃物が溜まってしまいます。

溜まった老廃物は筋肉に必要な栄養素や

酸素の取り込みを妨害してしまうので

筋肉が伸びたり縮んだりすることが出来ず

硬いままの筋肉になってしまいます。

 

そしてこの硬さが蓄積するとどうなるか

 

筋肉は硬くなることで痛みを出してきます。

ただ筋肉が硬くなってすぐ痛みが出る

というわけではなく、痛みというのは

身体の危険信号なのである一定の線を

越えると痛みとして出てきます。

これを閾値を超えるといいます。

つまり閾値とは痛みが出る

ボーダーラインのようなものです。

 

そしてこの閾値に関しては

人それぞれ違います。

筋肉が硬くなってすぐ痛みが出る人もいれば

身体中、硬い筋肉だらけだけど

全く痛みを感じない人もいます。

 

人間は痛みを感じるとその痛みから

体を守ろうとしてグッと体に力が

入ってしまいます。その体に

力が入った状態が筋肉をさらに硬くさせて

痛みを悪化させてしまうのです。

痛みや痺れを放っておくと悪化して

症状はどんどん広がってしまいます。

 

それを防ぐために、短期間で治すために

早い段階での治療が大切になってきます。

 

平川接骨院では患者様の辛い症状を

短期間でしっかり取り除き

なおかつ繰り返さない治療を

させて頂いておりますので

何かお困りの方は一度平川接骨院にご相談下さい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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南区本院 星

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