こむら返りの原因と治療法は?? | 京都平川接骨院/鍼灸治療院グループ

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こむら返りの原因と治療法は??

2025/02/12 | カテゴリー:最新情報, スタッフブログ

 

 

寝ているときに足がつる・疲れた時に少し足を動かすとつりそうになる

といった痛くつらい経験はありませんか?

これはいわゆる『こむら返り』と言われるものです。

※こむら返りとは「こむら=ふくらはぎ」の筋肉の痙攣をいい、特に腓腹筋に

起こりやすいため腓腹筋痙攣とも言われます。

私たちは身体を動かすとき、筋肉を収縮(=縮める)させることで関節を曲げ伸ばしすることが出来ます。

また、筋肉には収縮を調節するセンサーがついていますが、筋肉を酷使する・疲れが溜まるなどといった

状態になると、そのセンサーがうまく働かずその結果、筋肉の異常な収縮を起こしてしまうのです。

【このこむら返りの原因は?】

筋肉の疲れなどが溜まり筋肉への血流が悪くなり筋肉に必要な酸素が栄養が

いかない状態になった結果、筋肉が硬くなり異常な収縮を起こします。

また、汗をかいて脱水状態になると電解質のバランスが崩れることでも異常収縮の原因となってしまいます。

その他、冷房などで冷えることでも起こりやすくなります。

【こむら返りの治療法とは??】

まず、こむら返りが起こってしまった時の正しい対処は、筋肉が収縮(縮む)している状態なので、その収縮してしまっている筋肉を伸ばすこと、つまりストレッチが必要になります。

どのような方法かというと・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このようにつま先を持ち自分に向かい引くことでふくらはぎをストレッチすることが出来ます。

その他に、日ごろからまめに水分(スポーツドリンクなど)を摂るや足元を冷やさないことでも予防に繋がります!

ですが、これらはあくまで対処・予防です!

こむら返りを起こさないようにするには、血流が悪くなり硬くなってしまった筋肉を根本的に治していくことで改善されます!!

このような症状やお身体の悩みがある方は、一度平川接骨院にご相談下さい!

 

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