歩いていると足の外側が痺れる…。痛みの原因とは?
2025/02/10 | カテゴリー:最新情報, スタッフブログ
歩いていると脚の外側が痺れてくる…そんな症状は出ていませんか
痺れの原因を知りたくて整形外科に行くと椎間板ヘルニア、
神経が圧迫されることで本当に痛みや痺れの症状がでるのでしょうか?
神経は脳へ痛みを伝えるルートになるので途中で圧迫などの障害を受けると麻痺が起こってしまいます。
麻痺が起こると感覚がなくなったり、思い通りに動かせなくなります。
今、痛みを感じている、痺れがあるという事は椎間板ヘルニア、
自体はあっても神経の状態は正常です。
では本当の原因は何なのか?本当の原因は筋肉です!!
筋肉は動かすとき、姿勢を維持する時に使われるので、歩いている時も座っている時も
立っている時も使われています。特にお尻の筋肉がずっと使われているので
負担がかなり積み重なっているような状態です。
お尻の筋肉が酷使され続けるとお尻だけでなく足にも症状を出してきます。
このように症状が出るので根本からしっかり治療していく事が大切です。
当院ではしっかり症状の原因を特定し、説明させて頂き治療していきます。
痺れを起こしている原因である筋肉の硬さを取るために血流
次に鍼治療やハイボルト治療で奥の方の筋肉の血流状態を改善していきます。