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動くと痛みが出る腰痛について。

2025/02/05 | カテゴリー:スタッフブログ

今回は前かがみの動作、腰をそった時の動作で

出る腰痛の原因についてお伝えします!

 

 

 

 

 

 

 

 

そもそも腰痛とは何が原因で起こってくるのか?

それは筋肉の硬さが原因となっていることが大半です。

整形外科や病院ではヘルニア、神経の圧迫などよく言われていますが、実際は筋肉の硬さからの症状がほとんどです。

 

なぜ筋肉が硬くなるのか、それは筋肉の酷使や疲労、負担の積み重ねによって硬さ(凝り)が出来てしまい、

その凝りが筋肉内の血管を圧迫してしまい血流障害を起こしてしまいます。

血流障害が続くと筋肉に必要な酸素、栄養素が供給されなくなってきます。

結果的に筋肉の凝りが積み重なっていき、トリガーポイントになっていきます。

このトリガーポイントが痛みの原因となっています。

 

ではなぜ、前かがみ、腰を反った時に痛みが出るのか?

この2つの腰痛の出方の原因は違います。

 

 

 

 

 

 

①前かがみになった時に出る腰痛の原因それは腸腰筋が原因となってきます。

腸腰筋はお腹側に付いている筋肉なのですが、この筋肉は大腿骨~骨盤の前面、脊柱についています。

この筋肉が収縮(縮む)すると太ももとお腹を近づけるような動作をします。

 

例:股関節を90度以上屈曲(曲げる)、姿勢を前かがみにする。

 

この筋肉が硬くなってしまうと無意識のうちに前かがみの状態が続きます。

すると、背中から腰にかけて付いている筋肉(脊柱起立筋)が常に緊張してしまいますので、

腰背部に負担がかかり、腰痛という症状を出してしまいます。

 

 

 

 

 

 

②腰を反った時に出る腰痛の原因それは、脊柱起立筋が原因となっています。

脊柱起立筋は主に背中から腰に掛けて付いている筋肉なのですが、この筋肉は後頭部から骨盤にかけて付いています。

この筋肉は収縮(縮む)すると後頭部とお尻を近づけるような動作をします。

例:腰を反らす。姿勢(背筋を伸ばす)を正す。姿勢を維持する。

 

 

この筋肉が硬くなってしまうと、筋肉はうまく収縮できなくなります。

すると、腰を反る、姿勢を正すといった動作をした時に硬くなってしまった筋肉を無理やり使うことになり、

筋肉が収縮した時に負荷がかかってしまうので、腰痛という症状を出してしまいます。

 

 

 

 

 

このように同じ腰痛でも何かした時の動作でその症状の原因が変わってきます。

よく腰の筋肉をマッサージをされると腰痛がマシになる方もいますが、根本的な完治に至っていない方も沢山おられるかと思います。

もし、腰痛でお困りの方がいましたら是非一度ご相談ください。

 

 

 

 

トリガーポイントについてはこちら

腰痛治療についてはこちら

 

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