五十肩の治療法とは?
2025/02/26 | カテゴリー:スタッフブログ
2018/3/26
肩が痛い、上がらないといった症状が出てまず、関節の異常を感じてレントゲン検査を受けられる方が多いかと思います。
しかし、骨に異常はなく、原因不明なため湿布と痛み止めで様子を見ているなんて方もおられるのではないでしょうか?
五十代の方にこのような症状が見られた場合、五十肩と診断を受けるかと思います。
五十肩は何が原因で、どのような治療が必要なのか、お話しさせて頂きます!
五十肩にはステージが大きく分けて3つあり、急性期、慢性期、回復期と分かれています。
急性期とは夜中に肩が疼く、じっとしていても痛いというのは、肩周囲の筋肉や関節に炎症が起こっている状態です。
慢性期とは、それらの肩周囲が硬くなり、可動域制限などの動かない状態です。
回復期は、症状が改善していく時期のことです。
五十肩の原因は筋肉のことが多いです。
動かすと痛い、肩を上げられないといった症状は、骨がぶつかっているからでも、軟骨がすり減っているからでもありません。
肩だけではなく、体を動かすときには筋肉を動かします。
体を動かす時に筋肉が収縮をして、関節を曲げたり伸ばしたりしますが、この筋肉の働きがスムーズでないと、痛みや関節の可動域に制限がかかってしまうのです。
つまり、五十肩を治していくには、湿布や痛み止めでなく、筋肉に対しての治療が必要なのです!
当院でさせて頂く治療は、基本的に筋肉の血流改善です。
ただ、先ほどのステージに合わせて、治療を選択していく必要はあります。
例えば、急性期に炎症が強い場合、アイシングなどを行うこともあります。
ですが、動かすと痛い、肩が上がらないといった、筋肉の血流不足で起こっている症状には、早急に血流を改善することで、お困りの症状を少しでも早く和らげていくことが可能になります。
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