トリガーポイントと痺れ、関連痛の関係とは? | 京都平川接骨院/鍼灸治療院グループ

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トリガーポイントと痺れ、関連痛の関係とは?

2025/02/17 | カテゴリー:スタッフブログ

今日は関連痛についてお伝えします。
トリガーポイント(痛みの原因になる筋肉のコリ、硬さ)、痺れと関連痛との関係とは!?

関連痛を発生させる原因は筋肉です。トリガーポイントが硬くなっている時
強く圧迫された時に局所やトリガーポイントから離れたところに症状を出すことがあります。
それが関連痛です。


 痛みや痺れを感じるルートは脊髄でまとめられ脳へ送られます。その際に脊髄の高さで神経を乗り換えます。
脳は原因となっている局所か離れた症状が出ている場所か
どちらから発生したものなのか分からなくなっている状態です。

 筋肉の周りには細かい血管がたくさんあり、そこを通っている血液から
酸素や栄養素が供給され筋肉は柔らかい良い状態を保つことができます。
ただ立ちっぱなしや座りっぱなし、ずっと使いっぱなしの状態など酷使され続たり、
逆に使わなすぎると筋肉は硬く太くなってしまいます。
そして周りの血管を圧迫してしまい筋肉は酸欠、栄養素不足の状態になります。
その結果トリガーポイントというコリ、硬さが出来てしまい、痛みや痺れといった症状を発生させます。

 今ある痛みや痺れはその場所だけが原因ではないかもしれません。
どこに行っても治らないとお困りの方、是非一度平川接骨院にご相談ください!!

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