ぎっくり腰の再発する可能性について | 京都平川接骨院/鍼灸治療院グループ

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ぎっくり腰の再発する可能性について

2025/02/16 | カテゴリー:スタッフブログ

皆さんはぎっくり腰は日にち薬で治ると思っていませんか?

ぎっくり腰を起こしてその場しのぎで湿布を貼ったり、鎮痛剤を飲むだけで何も治療されていない方も多いと思います。

確かに湿布や鎮痛剤で少しは痛みがましになるかもしれませんが、それで終わっている方はぎっくり腰を再発する可能性が非常に高いです!!

なぜならぎっくり腰の原因は筋肉にあるからです。湿布や鎮痛剤は痛みを一時的に感じにくくさせるもので、筋肉に対しての効果はほとんどありません。

ぎっくり腰が起こるメカニズムは、普段の生活やお仕事で腰の筋肉に負担をかけることで、筋肉の血流が悪くなり硬くなります。その硬くなった筋肉のことをトリガーポイントと呼びます。トリガーポイントが出来てしまう事で朝起き上がった時や、物を持ち上げようとした時などにうまく筋肉が収縮できず、痙攣を起こしてしまい痛みが出ます。

 

ぎっくり腰の原因となる代表的な筋肉

脊柱起立筋、多裂筋、中殿筋などがあげられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これらの筋肉は特に動かしているわけではなくても座っているだけ、立っているだけで使ってしまっているので、普段使っている意識がなくても日々筋肉には、負担が蓄積されているのです。

ですのでぎっくり腰を繰り返さないようにするためには、鎮痛剤を服用したり患部に湿布を貼るだけではなく硬くなった筋肉に対しての治療が必要になります。

平川接骨院/鍼灸治療院ではぎっくり腰を治し再発させないよう、トリガーポイントと呼ばれる痛みの引き金になっている硬い筋肉の血流を改善し、柔らかくする治療を行っています。

ぎっくり腰でお悩みの方は、一度ご連絡ください。

 

ぎっくり腰について詳しくはこちら

 

伏見区 畑澤

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