腸脛靭帯炎にならない為には?
2025/02/23 | カテゴリー:スタッフブログ
皆さんこんにちは‼
今回は腸脛靭帯炎の予防方法についてお伝えしていきます。
腸脛靭帯炎とは、別名「ランナー膝」とも呼ばれランナーやよく走る競技に多い症状です。
スポーツを休んでいると痛みは和らぎますが、走り出すとすぐにまた痛みが出て、
なかなか痛みが取れにくい症状の一つです。
特に冬のシーズンはマラソン大会や走り込みの練習が多くなりやすいので、
腸脛靭帯炎にならないように十分予防していくことが大切になります。
まず、腸脛靭帯炎とは腸脛靭帯と呼ばれる太ももの外から膝の外までついている
腸脛靭帯と呼ばれる靱帯に炎症が起きている状態のことを言います。
なぜこのような靱帯部分に炎症が起こるかというと、
腸脛靭帯に繋がる大殿筋や大腿筋膜張筋と呼ばれる筋肉硬さ(柔軟性の無さ)が原因で
腸脛靭帯が筋肉によって引っ張られることで摩擦が起こり、膝の外側のピンクの〇のあたりに痛みが出るのです。
根本から治療していく為には、局所の痛みを取っていくのと腸脛靭帯に繋がる
大殿筋や大腿筋膜張筋の筋肉の硬さを取っていき柔軟性をつけていく必要があります。
柔軟性をつけていくのに効果的なものはストレッチです‼
腸脛靭帯炎の予防ストレッチ方法
①立ったまま足を交差させます。
②次に後ろの足に向けて上体をゆっくりと傾けていきましょう。
③呼吸を止めずに15~20秒キープします。
④ゆっくり元の状態に戻していきましょう。
※腰を外に突き出すようなイメージで行ってもらうと伸びやすくなります。
注意ポイントとしては無理をしない範囲で行ってください。
効果的なストレッチですので是非とも皆さんやってみてくださいね‼