坐骨神経痛で知っておくべきこととは!?
2025/02/21 | カテゴリー:スタッフブログ
みなさんこんにちは!
今回は「坐骨神経痛で気を付ける事」について紹介していきます。
病院で「坐骨神経痛」と診断された方、当院にもかなり多く来院されています。
このブログをお読みになっている方にもいらっしゃるんじゃないでしょうか?
そんな方の中には、
「坐骨神経痛は神経が原因だからどうしようもない」や
「病院でも湿布や痛み止めの処方のみで何もしてもらえていない」
とお悩みの方もいらっしゃるかもしれません。
その様なことでお悩みの方には必見です!!
坐骨神経痛は神経が原因ではありません!
神経は痛みを脳に伝えるルートであってそれ自身が痛みを出すことはないのです!
例えば電気のコードを想像してみてください。
そのコードが途中で遮断されれば電気は通わなくなりますよね?
それと同じで、痛みを伝える神経が何らかの原因で障害が起これば、
それより先に信号は送られなくなるので、痛みなど何も感じくなる感覚麻痺や身体を動かせなくなるといった運動麻痺が起こります。
つまり身体を動かせたり、痛みを感じている時点で神経は正常な状態なのです!
じゃあどうすればいいの?と思いますよね。
坐骨神経の原因の多くは、神経ではなく筋肉の硬さが原因となります。
つまり筋肉を柔らかい状態にすることで痛みなどの症状は緩和されます。
逆に筋肉が硬くなってしまう事で症状は悪化してしまうのです。
筋肉が硬くなってしまう原因は大きく2つに分けられます。
①動かしすぎ
②動かなさすぎ
この2つです。
前者の動かしすぎの多くは同じ動作の繰り返しによって筋肉に負担が蓄積されることです。
なので、同じような動作が繰り返されないように、こまめに休む時間を作ったり、
ストレッチや体操を行い同じ筋肉に負担がかからないようにすることが大切になります。
また、後者の動かなすぎに関しては、デスクワークなどがあげられます。
デスクワークでは、座っている状態が続きますが、身体を動かしていなくても、
20分同じ姿勢が続くだけでも筋肉を酷使しているため、負担の蓄積が起こってしまうのです。
逆に筋肉の負担の蓄積を解消さえすれば、症状は必ず治ります!
ただ、自分一人で治そうとしてもなかなか難しいところがあるのも事実です。
私たちは、そのような辛い症状の原因をカウンセリングによってしっかりと見つけ出し、
1日でも早く治していくために治療させて頂きます。
坐骨神経痛の症状でお悩みの方はぜひ一度当院にご相談ください!
山科椥辻院 松木