腰痛と動きの関連性について | 京都平川接骨院/鍼灸治療院グループ

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腰痛と動きの関連性について

2025/02/06 | カテゴリー:スタッフブログ

前かがみになると腰が痛い。
後ろにそると腰が痛い。
捻ると腰が痛い。
など腰痛の症状は様々です。
ではなぜ同じような腰痛でも、痛みが出る動きが違うのでしょうか?
今日は腰痛と動作(動き)についてお伝えしていきます。
動きによって痛み場所が違うのはなぜ?

筋肉の痛みのほとんどは硬い筋肉に力を入れた時に痛みが出ます。これを収縮時痛といいます。

収縮時痛は大きく次のように分類されます。
⓵等張性収縮(求心性収縮、遠心性収縮)
筋肉の長さが変わる収縮のことを言います。
例えば、ダンベルを持ち上げた時の腕の筋肉は求心性収縮を起こしています。また持ち上げたダンベルを地面に降ろす時
の腕の筋肉は遠心性収縮を起こしています。

⓶等尺性収縮
筋肉の長さが変わらない収縮のことを言います。
例えば、同じ位置でダンベルをキープし続ける時に腕の筋肉で等尺性収縮が起こっています。
このように筋肉の収縮は一つだけではありません。どの収縮で痛みが出るかは、原因になっている筋肉よって異なります。
それにより、同じ腰痛でも動作によって痛みの出かたも変わるのです。 
当院では腰痛を根本から改善していくために、このような体の動きによる痛みの違いを確認し、原因筋を推定したうえで
治療を行っていきます。長年腰痛でお悩みの方は是非当院にご相談下さい。

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伏見区 林

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