脊柱管狭窄症の症状で痛みが出現しやすいところは?
2025/02/06 | カテゴリー:スタッフブログ
脊柱管狭窄症と診断された方には長時間歩けない・お尻や脚の痛みやしびれなどがあり、原因の多くは筋肉にできたトリガーポイントによるものです。
今回はその中で症状の出やすい筋肉のトリガーポイントをご紹介いたします。
1.脊柱起立筋
脊柱起立筋という筋肉は脊柱のすぐ横を走行するため脊柱管狭窄症の痛みと勘違いされることが多い筋肉です。
脊柱はちょうど真ん中にあるため少し横に痛みがある場合は脊柱起立筋が原因になります。
また、脊柱起立筋は姿勢を維持するためにもよく使われるので、デスクワークをされている方の原因になりやすいです。
2.中殿筋・小殿筋
中・小殿筋はお尻の筋肉で脛の方まで痺れを引き起こすため脊柱管狭窄症と診断されることが多いです。
臀部の筋肉は股関節の運動や支持に関係する大きな筋肉です。ですので、立ち仕事をされている方などはこの筋肉を使いっぱなしにしてしまっているため、トリガーポイントができやすくなります。
3.ハムストリングス
ハムストリングスは膝を曲げるとき、走るときなど様々な場面で使われます。
症状はお尻の下から膝の裏にかけて出現しますので、坐骨神経痛と言われることも多いです。
その他、姿勢を維持する筋肉(抗重力筋)にトリガーポイント(筋肉の血流不足・酸欠状態)が発生し痛み・しびれといった症状を引き起こします。
脊柱管狭窄症と言われた方は、まず第一に手術ではなく痺れ、痛みの場所を確認しトリガーポイントを探してみてください。
平川接骨院では痛み痺れでお困りの方を一人でも多く救いたいと考えております。
心当たりのある方は、ぜひ一度ご連絡ください。