起床時の腰の痛み!原因は?
2025/02/01 | カテゴリー:スタッフブログ
日中は大丈夫なのに朝起きた時、腰が痛い…
起きた時が一番腰が痛くて、次第にマシになってくる…
そんな経験はありませんか?
今回はその起床時、朝一番の腰の痛みについてお話しします。
腰痛の原因は腰にある筋肉が原因の場合がほとんどです。
腰にある筋肉は動かす時ももちろんですが、立ったり座ったり、姿勢を維持するのに重要な役割を担っています。
姿勢を維持している間は常に使いっぱなしの状態になっています。その使いっぱなしの筋肉は血流が悪くなり、次第に硬くなって痛みを引き起こしてしまいます。
では寝ているときは腰の筋肉は休まっているはずなのになぜ痛みが出るのかですが、筋肉には20~30分同じ姿勢が続くと固まってしまう性質があります。
寝ている時は動かすといっても、寝返り程度なので起きている時に比べると著しく体を動かす量が減ってしまいます。
その状態のまま数時間寝ているので、朝起きた時には筋肉が固まってしまっています。その固まった状態の筋肉を使って動こうとするので、起床時に痛みが出るのです。
ですが寝ている間に20~30分に一回起きて体を動かす事は出来ません。
そこで対処法をお伝えします!
・起床時いきなり体を動かさず、ストレッチ等でゆっくり体を慣らしてから動き出す。
【注意点】
勢いよくストレッチをしてしまうと逆に筋肉を痛めてしまうので、ゆっくり息を吐きながら伸ばしてください。
・寝る前にストレッチ等をしてなるべく筋肉がいい状態で寝る。
!朝簡単にできるストレッチ!
①
あぐらの体勢で座りゆっくりと気持ちよく伸びている所まで上体を倒します。
この状態で20秒キープしてください。
②
あぐらの体勢で片方の膝に向かって上体を倒していきます。
気持ちよく伸びているところで20秒キープしてください。
起床時、腰に痛みがある方は一度やってみてください。
またご紹介したものは対処法ですので、痛みを取り除くためには根本的な治療が必要です。
腰の痛みでお困りでしたら、一度平川接骨院にご相談ください!