デスクワーク腰痛の治療法とは!?
2025/02/24 | カテゴリー:スタッフブログ
みなさんこんにちは!
最近寒さがきつくなっていますが、体調など崩されたりはしていませんか?
今回は「デスクワーク腰痛」について紹介していきます。
近年デスクワークの方が増えてきて、それに伴って腰痛を発症される方が増えてきています。
当院に来院されている方でもデスクワークをしていて腰痛になられた方が
非常に多くいらっしゃるのが現状です。
実際、腰痛になってもどこに行っていいのかわからず、病院に行って
「痛み止めと湿布で様子を見ましょう」「痛みが続くようであればまた来てください」
と言われて終わってしまう事が多いです。
痛みがあるから病院に行っても、原因がわからず様子を見るのは辛いですよね。。。
そのもやもやが少しでも解消されればと思います。
デスクワーク腰痛の原因は骨や神経が原因となるのは考えにくいです。
では、実際の原因とは何なのでしょうか??
結論から申し上げますと、多くの原因は「筋肉」にあります。
特に原因として挙げられるのは、「腸腰筋」「脊柱起立筋」という筋肉です。
筋肉というのは動かす時に使うのは何となくイメージがつくかと思いますが、
実は、姿勢をキープるるときにも使っています。
デスクワークをしているときは、長時間の座っている時間が続きますよね?
この時身体を動かしているわけではないのですが、座っている状態をキープするのに
この2つの筋肉は使いっぱなしの状態が続きます。
同じ姿勢が20分続くと筋肉は固まるとされているのです。
デスクワークをしていると、20分なんてあっという間にたちますよね?
この時すでに筋肉は固まりだしているのです。
それが毎日続くと想像してみてください。
筋肉に疲労が溜まっていくのが想像がつくのではないのでしょうか?
その蓄積によって筋肉が硬くなってしまい、トリガーポイントという痛みの引き金になる
筋肉のしこりが作られてしまい痛みが出てしまうのです。
原因は分かったけど、どうすれば治るの?
という疑問が出てくると思います。
痛み止めや湿布を使っていても、筋肉が原因ですし、毎日仕事で蓄積されるので、
ほっておいても治るどころか、悪化してしまう恐れもあります。
当院では、腰痛の原因となっているトリガーポイントを検査にとって見つけ出し、
そのトリガーポイントを根本的に取り除くための治療を行います。
具体的には、筋肉の血流を改善させるために手技治療や、より早く治していくために、
鍼治療やハイボルテージという機械を使って、奥深くにあるトリガーポイントを根本的に取り除きます。
痛みというのはほっておくと痛みの悪循環が回り、慢性化してしまうので早く
トリガーポイントをとらないとさらに治りにくくなってしまします。
平川接骨院では、そんな辛い痛みを1日でも早く治していきます。
そのための治療ペースなどもしっかりと提案させて頂きます。
このような痛みでお悩みの方は、私たちが絶対に治して見せますので
安心してご来院頂きたいと思います。
デスクワーク腰痛でお悩みの方はぜひ一度当院にご相談ください!
山科椥辻院 松木