レントゲン検査では分からない⁉腰痛の原因
2025/02/19 | カテゴリー:スタッフブログ
腰が痛くて病院に行ってレントゲンを撮っても異常なし。
骨が原因では無いし何が原因なの?と思いませんか?
このレントゲンに映らなかった症状の原因とは・・・
実は筋肉が原因です。
レントゲン検査で映るものは骨のみです。筋肉やその他臓器などは黒く映るのです。
だから筋肉の異常はレントゲン検査をしても分からないのです。
では、腰の痛みの原因が筋肉だとすると筋肉がどうなっているのでしょうか?
筋肉は歩く・座る・腕を動かす・指を動かすなどの動作、そして動かす以外にも筋肉には姿勢を維持するための【抗重力筋】という筋肉が存在します。
抗重力筋とは立位姿勢・座位姿勢を維持するために働く筋肉を言い、腹側に位置するもの背側に位置するものとがあります。
通常の立位姿勢・座位姿勢の保持には腹側の筋群より、背側の筋群の方が重要な働きをします。
腰部に関しては、歩いている時・立っている時・座っている時にも姿勢を維持するため、自分が思っている以上に使っています。
この様に動かしたり・姿勢を維持するために365日毎日使っている筋肉ですが、気づかないうちに徐々に疲労が積み重なっています。
筋肉の性質として20分~30分同じ姿勢(立ちっぱなし・座りっぱなし)をし続けると筋肉は固くなり、そしてその固くなった筋肉が筋肉に必要な酸素や栄養素を運ぶ血管を圧迫してしまいます。圧迫してしまうと酸素・栄養素を運ぶ道が狭くなってしまい酸素や栄養素が行き届かなくなるのです。そうなると筋肉は酸欠状態を起こし痛みが出るのです。
どうすれば治る?回避できる?
筋肉を痛みが出る前の柔軟な筋肉に戻し筋肉に必要な酸素や栄養素を十分に行き届かせることが重要です!
当院のトリガーポイントリセット整体では痛みが出る前の柔軟な筋肉を取り戻せ、筋肉に必要な酸素や栄養素を行き届かせることができます。
痛みから解放された生活が送れるように私たちがサポートします!
まだ痛みが出ていない方でも今は痛みが出ていないだけで今後痛みが出ないとは言い切れません。痛みを出さないためにも予防が必要です。
痛みが出ている方も痛みがひどくなる前に1度ご相談を!