脊柱管狭窄症の本当の原因とは?
2025/02/16 | カテゴリー:最新情報, スタッフブログ
皆さんこんにちは!
今回は脊柱管狭窄症の治療についてです。
脊柱管狭窄症とは、椎間板ヘルニアやすべり症などで
神経が通る道筋が狭くなっている状態を総称して脊柱管狭窄症と言います。
脊柱管狭窄症になると、狭くなった脊柱管に神経が圧迫され
腰の痛みやお尻から脚にかけての痺れが出てきたり
長時間の歩行が困難になるなどの症状が出てくると言われています。
しかし!
脊柱管狭窄症=痛み・痺れというのは、実は間違った考えなのです!
それは何故なのかと言うと、そもそも神経の役割とは
痛みや痺れなどの感覚を脳に伝える為の道筋なのです。
言わば、電気を伝える電線と同じ役割をしています。
ですので、例えば神経が完全に圧迫されているとすると起こるのは
痛みや痺れではなく麻痺なのです!
では、このような辛い痛みや痺れを引き起こしている原因は何なのでしょう?
答えは負担が蓄積して硬くなった筋肉が原因です!
筋肉は日常生活の負担などで硬くなると周りの血管を圧迫し血流が悪くなります。
その結果、筋肉が酸素・栄養素不足となり痛みや痺れを引き起こすのです。
当院では、そういった痛みや痺れを少しでも早く取り除くために
まず、何の筋肉が痛みや痺れの原因になっているのかを詳しく検査をします。
そして、その原因筋に対して手技治療や鍼治療、ハイボルテージといった特殊な治療器
などを使って、患者様お一人お一人に合わせた治療を行なっていきます。
脊柱管狭窄症と診断されて、湿布や薬でごまかしながら生活されていませんか?
こういった症状は放っておいても治りません!!
ぜひ一度、私たちにご相談ください!!