当院には坐骨神経痛の患者様が多く来院されます。そして、来院された方が訴える理由の殆どが病院へ
行ったがレントゲン→シップや痛み止めの薬というワンパターンの治療でなかなか症状の改善がみられない
というものです。
ではなぜ、レントゲンやシップ、痛み止めの薬では坐骨神経痛の症状が改善されないのでしょうか?
その理由は一つ、痛みの原因が骨ではなく筋肉にあるからです。
筋肉といっても、ただ単に凝っているのではなく酸素不足・栄養不足といった血行不良の状態となり
自発的に痛み痺れを引き起こす状態になったトリガーポイントが一番の原因になります。
なぜ坐骨神経痛でレントゲンを撮るのか?
病院では坐骨神経痛の症状の原因が骨や坐骨神経が原因だと考えており、筋肉の痛み痺れは対象としていません。
ですので、病院ではまず骨の構造から原因を探そうとレントゲンを撮るのです。
レントゲンに筋肉は写らないため、いつまで経っても一番の原因であるトリガーポイントは見つかる
事なく、患者様は痛みや痺れに苦しみ続けます。
なぜ坐骨神経痛は痛み止めの薬やシップで改善されないのか?
これもまた不思議に思う方がいるかと思います。痛み止めの薬やシップは痛みの根源であるトリガーポイント
に対しての効果はなく、ただ痛みの感覚を抑えているだけなので、筋肉の血流が改善され痛みがなくなることは
ないのです。痛み止めの薬に頼ってしまうとかえって状態が悪くなり、薬が切れたときに以前よりも強い
痛みを引き起こすこともあるので注意してください。
坐骨神経痛に対しての治療
今の時点で痛みの原因が血行不良になった筋肉のトリガーポイントだということはご理解いただけたと思います。
当院では、このような方にトリガーポイントリセット治療やトリガーポイント鍼治療といった坐骨神経痛の症状に
効果的な治療を行っています。長い間痛みで苦しんでいる方がおられましたら是非一度ご連絡ください。
西向日院 梁川