寝違えに効果的なストレッチをご紹介!
2025/02/02 | カテゴリー:スタッフブログ
寝違えた時に少しでも楽になるストレッチをお伝えしていきます。
世界で活躍するダルビッシュ有選手も寝違えて試合に出れないこともあったそうです。
成人の約9割の方が経験しているという報告もあります。
ストレッチはしたら悪化する?
インターネット上にはこのような記事もあります。
痛いからとりあえず伸ばしてみる!
という風に行うと悪化に繋がる可能性があるので注意が必要です。
痛みがひどい時は安静にするべきか?
原因は同じ姿勢を繰り返し硬くなった筋肉(トリガーポイント)なので安静にしていても
なかなか治らないことが多いです。
筋肉の血流を改善するためにも痛みのない範囲で動かすことが必要です。
痛みのない範囲でのストレッチが効果的!
無理やりではなく痛みのない範囲で少しづつストレッチを行って行くと確実に痛みは軽減できます。
注意点
- 体が温まった状態で行うことが望ましい
- 呼吸はゆっくり吐いてから大きく吸う
- あまりにも痛みがひどい時はやめておく
原因の筋肉を動かしてみよう!
- 図のように肩をすくめていきます。4秒間挙げてゆっくり戻します。
- 次にゆっくりと伸ばしていきます。筋肉の内部に血液の循環が起こるように、動かして伸ばすことを繰り返します。*痛くない側にも伸ばします。
肩甲骨を後ろに動かしてみよう
先ほどの体操は上下の動きですが次は前後に動かします。
- 図のように肩甲骨を後ろに引きます。4秒間後ろに引いてゆっくり戻します。
以上です!
たったこれだけ?と思うかもしれませんが一度試してみてください!
寝違えは放っておくと慢性化して長年の痛みになってしまう方もおられます。
一度は治ってもまたすぐに繰り返してしまう方が多いです。
今日の体操は予防にも使えますので、日頃からも行ってください!
京都市西京区 上桂平川接骨院 森岡