寝違えがなかなか治らない理由とは?
2025/02/07 | カテゴリー:スタッフブログ
皆さんは朝起きて首が痛くて動かせないという経験はありませんか?
このような症状を一般的に「寝違え」と言います。
正式には「急性疼痛性頸部拘縮(きゅうせいけいぶこうしゅく)」と呼ばれ筋肉の血流が悪くなり、筋肉に必要な酸素や栄養が不足することで拘縮という硬まった状態になってしまうことが原因です。
寝違えが治らない理由
寝違いは激しい痛みを伴い日常生活に支障をきたす症状です。
しかし病院を受診しても、湿布や痛み止めの薬を処方され、日にち薬と言われてしまうケースがほとんどです。そのため寝違えに対する根本治療が行われず、症状がなかなか改善しないだけではなく、寝違えを繰り返してしまう方が非常に多いのが現状です。
寝違えを根本から治すためには
寝違えを根本から改善するためには、原因になっている筋肉を特定し、血流を促して筋肉の酸欠・栄養不足を解消することで、筋肉の硬さ(トリガーポイント)を取り除く治療が必要なのです。
平川接骨院では一時的に痛みを取るのではなく、痛みの原因になる筋肉の硬さ(トリガーポイント)を根本から取り除くために、トリガーポイントに対する手技治療や、さらに深部に対して針治療を行なっています。
長年寝違えを繰り返されている方や、現在寝違いの症状でお困りの方は、一度当院にご相談ください!
久我の杜 平川接骨院 林